有価証券報告書-第5期(2023/02/01-2024/01/31)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としており、年間配当性向40%を目安として配当を実施する方針であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって、これらの剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらにはグローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度の期末配当については、株式上場から当該期末配当の基準日までの期間が6か月未満であることを考慮し、年間の連結配当性向40%の2分の1程度を目安として期末配当金額を決定する方針です。これにより、当事業年度期末配当は1株当たり17円を計画しておりましたが、当期利益実績が計画を上回ったことを受け、1株当たり19円の配当を実施することを以下のとおり決定いたしました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって、これらの剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらにはグローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度の期末配当については、株式上場から当該期末配当の基準日までの期間が6か月未満であることを考慮し、年間の連結配当性向40%の2分の1程度を目安として期末配当金額を決定する方針です。これにより、当事業年度期末配当は1株当たり17円を計画しておりましたが、当期利益実績が計画を上回ったことを受け、1株当たり19円の配当を実施することを以下のとおり決定いたしました。
| 決議年月日 | 基準日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年4月26日 | 2024年1月31日 | 454 | 19.00 |
| 定時株主総会決議 |