有価証券報告書-第5期(2023/02/01-2024/01/31)
17.借入金
(1)借入金の内訳
借入金の内訳は次のとおりであります。
(注)1.借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。担保付債務に係る情報は注記「18.担保提供資産」をご参照ください。
2.借入金の期日別残高については、注記「31.金融商品」をご参照ください。
3.担保に供している資産については、注記「18.担保提供資産」をご参照ください。
4.平均利率については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
(2)借入契約
当社は、既存借入金の借り換え(リファイナンス)のため、2023年1月17日付で、株式会社三菱UFJ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約を締結しております。主な契約内容は、以下のとおりであります。
① 契約の相手先
株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社福井銀行、株式会社名古屋銀行、株式会社常陽銀行、株式会社南都銀行、株式会社山梨中央銀行
② 借入金額
タームローンA借入 3,800百万円
タームローンB借入 11,000百万円
③ 借入枠
コミットメントライン借入枠 200百万円
④ 返済期限
タームローンA:2023年7月31日より6ヶ月毎に返済(最終返済日2026年9月30日)
タームローンB:最終返済日(2026年9月30日)に返済
コミットメントライン借入枠:1ヶ月、3ヶ月又は6ヶ月のいずれかの期間で返済
⑤ 金利
日本円TIBOR(東京銀行間取引金利)+スプレッド
⑥ 主な借入人の義務
ア.財務制限条項を遵守すること
イ.借入人の半期計算書類及び年次計算書類等の定期的な報告を行うこと
ウ.エージェントが事前に書面により承諾した場合を除き、以下の事項を行わないこと(本契約上の義務の履行に重大な悪影響を及ぼす、又は及ぼす可能性のある事項に限る)
・投融資
・事業、重要な資産の一部又は全部の譲渡、譲受
・子会社又は関連会社の異動を伴う株式及び新株予約権の取得
・子会社又は関連会社の株式及び新株予約権の譲渡その他の処分
・重要な知的財産権、ライセンスの処分
エ.エージェントが事前に書面により承諾した場合を除き、リース債務及び割賦債務を、各決算期末における残高ベースで連結総額450百万円以上負担しないこと
オ.その他、エージェントが事前に書面により承諾した場合を除き、投機目的のデリバティブ取引、金融債務(通常の事業運営において行う為替ヘッジ取引を除く)・オフバランス債務負担、保証・担保提供・受入、重要な会計方針の変更を行わないこと
なお、財務制限条項の主な内容は以下のとおりです。
a.シニア・ネット・レバレッジ・レシオ
各中間期末および決算期末の連結ベースでのシニア・ネット・レバレッジ・レシオ(α)について、各中間期末および決算期末に、(ⅰ)当該中間期末または決算期末におけるシニアネット有利子負債が正の値の場合は、シニア・ネット・レバレッジ・レシオを、以下の表に記載の数値を超える数値とせず、かつ、正の値に維持し、(ⅱ)当該中間期末または決算期末におけるシニアネット有利子負債がゼロ以下の場合は、シニア・ネット・レバレッジ・レシオを、正の値としないこと。
但し、2回連続して上記に抵触した場合に限り、本号の違反を構成する。
b.純資産
各決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を0円以下にしないこと。
c.利益維持
各決算期末における連結ベースの経常利益または当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。但し、のれん償却費(取得原価配分手続(PPA)を通じて認識される無形資産償却費を含む。)を足し戻す。
(1)借入金の内訳
借入金の内訳は次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2023年1月31日) | 当連結会計年度 (2024年1月31日) | 平均利率 (注) (%) | 返済期限 | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 950 | 950 | 2.15% | - |
| 長期借入金(1年内返済予定を除く) | 13,665 | 12,772 | 2.36% | 2026年9月 |
| 合計 | 14,615 | 13,722 | - | - |
| 流動負債 | 950 | 950 | - | - |
| 非流動負債 | 13,665 | 12,772 | - | - |
| 合計 | 14,615 | 13,722 | - | - |
(注)1.借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。担保付債務に係る情報は注記「18.担保提供資産」をご参照ください。
2.借入金の期日別残高については、注記「31.金融商品」をご参照ください。
3.担保に供している資産については、注記「18.担保提供資産」をご参照ください。
4.平均利率については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
(2)借入契約
当社は、既存借入金の借り換え(リファイナンス)のため、2023年1月17日付で、株式会社三菱UFJ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約を締結しております。主な契約内容は、以下のとおりであります。
① 契約の相手先
株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社福井銀行、株式会社名古屋銀行、株式会社常陽銀行、株式会社南都銀行、株式会社山梨中央銀行
② 借入金額
タームローンA借入 3,800百万円
タームローンB借入 11,000百万円
③ 借入枠
コミットメントライン借入枠 200百万円
④ 返済期限
タームローンA:2023年7月31日より6ヶ月毎に返済(最終返済日2026年9月30日)
タームローンB:最終返済日(2026年9月30日)に返済
コミットメントライン借入枠:1ヶ月、3ヶ月又は6ヶ月のいずれかの期間で返済
⑤ 金利
日本円TIBOR(東京銀行間取引金利)+スプレッド
⑥ 主な借入人の義務
ア.財務制限条項を遵守すること
イ.借入人の半期計算書類及び年次計算書類等の定期的な報告を行うこと
ウ.エージェントが事前に書面により承諾した場合を除き、以下の事項を行わないこと(本契約上の義務の履行に重大な悪影響を及ぼす、又は及ぼす可能性のある事項に限る)
・投融資
・事業、重要な資産の一部又は全部の譲渡、譲受
・子会社又は関連会社の異動を伴う株式及び新株予約権の取得
・子会社又は関連会社の株式及び新株予約権の譲渡その他の処分
・重要な知的財産権、ライセンスの処分
エ.エージェントが事前に書面により承諾した場合を除き、リース債務及び割賦債務を、各決算期末における残高ベースで連結総額450百万円以上負担しないこと
オ.その他、エージェントが事前に書面により承諾した場合を除き、投機目的のデリバティブ取引、金融債務(通常の事業運営において行う為替ヘッジ取引を除く)・オフバランス債務負担、保証・担保提供・受入、重要な会計方針の変更を行わないこと
なお、財務制限条項の主な内容は以下のとおりです。
a.シニア・ネット・レバレッジ・レシオ
各中間期末および決算期末の連結ベースでのシニア・ネット・レバレッジ・レシオ(α)について、各中間期末および決算期末に、(ⅰ)当該中間期末または決算期末におけるシニアネット有利子負債が正の値の場合は、シニア・ネット・レバレッジ・レシオを、以下の表に記載の数値を超える数値とせず、かつ、正の値に維持し、(ⅱ)当該中間期末または決算期末におけるシニアネット有利子負債がゼロ以下の場合は、シニア・ネット・レバレッジ・レシオを、正の値としないこと。
但し、2回連続して上記に抵触した場合に限り、本号の違反を構成する。
| シニア・ネット・レバレッジ・レシオ:α |
| 2024年1月期:α≦5.00 2024年7月期:α≦4.30 2025年1月期以降:α≦3.70 |
b.純資産
各決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を0円以下にしないこと。
c.利益維持
各決算期末における連結ベースの経常利益または当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。但し、のれん償却費(取得原価配分手続(PPA)を通じて認識される無形資産償却費を含む。)を足し戻す。