有価証券報告書-第5期(2023/02/01-2024/01/31)
15.非金融資産の減損
(1)資金生成単位
当社グループでは、資金生成単位については、個別に識別可能なキャッシュ・フローが存在する最小の単位にグルーピングを行い、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(2)減損損失
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
重要な減損損失は発生していないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
重要な減損損失は発生していないため、記載を省略しております。
(3)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の減損テスト
のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の資金生成単位グループごとの帳簿価額は以下のとおりであります。
のれん及び商標権の減損テストの回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。
使用価値は、経営者が承認した今後5年以内の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を基礎としており、その後の長期成長率を1%として仮定して計算した将来キャッシュ・フローの見積額を、税引前加重平均資本コストに基づいて算定した割引率(前連結会計年度15.60%~15.61%、当連結会計年度16.78%~17.02%)を用いて、現在価値に割り引いて算定しております。割引率は、資金生成単位が行う事業の類似企業の資本コストを用いて算定しており、成長率は資金生成単位が属する国における長期平均成長率であり、外部情報とも整合的であります。
事業計画は、主要な仮定である当該事業の将来の売上収益の推移を含んでおり、当該事業の将来の予測に関する経営者の評価と過去実績に基づき、外部及び内部情報を加味したうえで作成しております。
なお、減損テストに用いた使用価値は、のれん及び商標権の帳簿価額を十分に上回っており、主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても、重要な減損が発生する可能性は低いと判断しております。
(1)資金生成単位
当社グループでは、資金生成単位については、個別に識別可能なキャッシュ・フローが存在する最小の単位にグルーピングを行い、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(2)減損損失
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
重要な減損損失は発生していないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
重要な減損損失は発生していないため、記載を省略しております。
(3)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の減損テスト
のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の資金生成単位グループごとの帳簿価額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 事業セグメント | 資金生成単位 | 種類 | 前連結会計年度 (2023年1月31日) | 当連結会計年度 (2024年1月31日) |
| 金子眼鏡事業 | 金子眼鏡 | のれん | 9,542 | 9,542 |
| 商標権 | 3,355 | 3,355 | ||
| フォーナインズ事業 | フォーナインズ | のれん | 4,357 | 4,357 |
| 商標権 | 2,541 | 2,541 |
のれん及び商標権の減損テストの回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。
使用価値は、経営者が承認した今後5年以内の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を基礎としており、その後の長期成長率を1%として仮定して計算した将来キャッシュ・フローの見積額を、税引前加重平均資本コストに基づいて算定した割引率(前連結会計年度15.60%~15.61%、当連結会計年度16.78%~17.02%)を用いて、現在価値に割り引いて算定しております。割引率は、資金生成単位が行う事業の類似企業の資本コストを用いて算定しており、成長率は資金生成単位が属する国における長期平均成長率であり、外部情報とも整合的であります。
事業計画は、主要な仮定である当該事業の将来の売上収益の推移を含んでおり、当該事業の将来の予測に関する経営者の評価と過去実績に基づき、外部及び内部情報を加味したうえで作成しております。
なお、減損テストに用いた使用価値は、のれん及び商標権の帳簿価額を十分に上回っており、主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても、重要な減損が発生する可能性は低いと判断しております。