訂正有価証券届出書(新規公開時)
18.担保提供資産
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度における担保提供資産は、次のとおりであります。
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度における被担保債務は、以下のとおりであります。
わが国では、短期及び長期借入金の一般的な契約条項として、銀行の要請がある場合には現在及び将来の負債に対し担保差入及び債務保証をすること、並びに銀行は返済期日において、または債務不履行が生じた場合に、債務を預金と相殺する権利を有していることが規定されております。
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度における担保提供資産は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 移行日 (2021年2月1日) | 前連結会計年度 (2022年1月31日) | 当連結会計年度 (2023年1月31日) | |||
| 預金 | 1,030 | 1,435 | 1,404 | ||
| 有形固定資産 | 807 | 787 | - | ||
| 合計 | 1,837 | 2,223 | 1,404 |
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度における被担保債務は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 移行日 (2021年2月1日) | 前連結会計年度 (2022年1月31日) | 当連結会計年度 (2023年1月31日) | |||
| 借入金(流動) | 220 | 505 | 950 | ||
| 借入金(非流動) | 7,933 | 10,707 | 13,665 | ||
| 合計 | 8,153 | 11,212 | 14,615 |
わが国では、短期及び長期借入金の一般的な契約条項として、銀行の要請がある場合には現在及び将来の負債に対し担保差入及び債務保証をすること、並びに銀行は返済期日において、または債務不履行が生じた場合に、債務を預金と相殺する権利を有していることが規定されております。