魁力屋(5891)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2025年9月30日
- 4億7151万
個別
- 2023年9月30日
- 5億8680万
- 2024年9月30日 +16.65%
- 6億8452万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、海外事業につきましては、2026年1月に台湾の台中市に2号店目となる、「京都北白川 ラーメン魁力屋 新光三越台中中港店」、台湾の台北市に3号店目となる「京都北白川 ラーメン魁力屋 新光三越台北本店」を続けて開店し、出店数を拡大いたしました。引き続き現地における需要動向を見極めながら魁力屋ブランドの展開と事業基盤の拡大を図ってまいります。2026/03/24 15:43
以上の状況を踏まえ、次期の連結業績につきましては、売上高は、24,500百万円、営業利益は750百万円、経常利益は600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円、のれん償却前営業利益は1,200百万円、EBITDAは1,800百万円を予想しております。なお、これらの予想及び進捗は今後の市場環境等、様々な要因により変動する可能性を含んでおります。
当社グループは、外食事業を取り巻く環境が日々変化するなか、変化するお客様のニーズに柔軟に対応し、お客様に選ばれ続ける企業としてより強固な企業体質を構築してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外子会社につきましては、8月に海外初出店として、「京都北白川 ラーメン魁力屋 新光三越台南小北門店」を台湾の台南市にオープンし、多くのお客様にご来店いただくことができました。また、子会社化した株式会社グランキュイジーヌにつきましては、「肉そばけいすけ」、「札幌みその一期一会」等の魁力屋が展開する商品とは異なるラインナップを提供することで、多くのお客様の支持を得ることができました。2026/03/24 15:43
以上の結果、当連結会計年度の連結経営成績は、売上高14,721,631千円、営業利益764,871千円、経常利益789,016千円、店舗別損益の継続的な赤字、または営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の156,814千円を減損損失として計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益297,445千円となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるためセグメントごとの記載はしておりません。 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2025年12月31日現在)2026/03/24 15:43
(2)承継会社① 商号 株式会社魁力屋 売上高 13,861百万円 営業利益 933百万円 経常利益 961百万円