営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 3億8097万
- 2023年12月31日 +78.33%
- 6億7938万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、外食産業におきましては、経済活動の回復により外食需要は確実に高まりつつありますが、今後更なる需要拡大のためには、国内人口の減少や少子高齢化による労働人口の減少等による慢性的な人手不足の解消が課題であります。2024/03/29 13:00
このような状況の中、当社の2024年12月期の売上高は、外食需要の拡大と、積極的な出店を継続していくこと等により昨年を上回る水準で推移するものと予想しております。また、利益面におきましては、原材料価格の高止まりや人件費の上昇等の懸念材料はあるものの、売上高の増加等により昨年を上回る見込みであります。以上の状況を踏まえ、2024年12月期の業績につきましては、売上高は11,770百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は741百万円(前年同期比9.1%増)、経常利益は747百万円(前年同期比9.5%増)、当期純利益は454百万円(前年同期比 16.3%増)を予想しております。なお、これらの予想及び進捗は今後の市場環境等、様々な要因により変動する可能性を含んでおります。
また、中長期的には経営ビジョンである「日本の食文化と『おもてなしの心』で世界中を笑顔に!」を実現するため、「加速度的な店舗展開と収益構造の変革」及び「食の総合企業への飛躍」を中長期的な経営戦略に掲げ、持続的な成長の実現と収益基盤の強化に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出退店の状況につきましては、8月に九州エリア初出店となるゆめタウン久留米店、12月にはパーキングエリアにおいて2店舗目となる遠州豊田PA上り線店を出店するなど、年間15店舗を新規出店いたしました。一方、ラーメン魁力屋イオンモールりんくう泉南店を含む2店舗を退店し、FC加盟店等へ3店舗を移行した結果、ラーメン魁力屋135店舗(うち直営店103店舗、FC加盟店等32店舗)、中食事業等10店舗の合計145店舗となりました。2024/03/29 13:00
以上の結果、当事業年度の売上高は10,583,810千円(前年同期比20.1%増)、営業利益は679,382千円(前年同期比78.3%増)、経常利益は681,915千円(前年同期比6.2%増)、当期純利益は390,488千円(前年同期比24.3%増)となり前年同期と比べ増収増益を達成することができました。 なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
② 財政状態の状況