- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | - | 14,721,631 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | - | 632,158 |
(注)第3四半期連結会計期間から連結財務諸表を作成しているため、中間連結会計期間については記載しておりません。
2026/03/24 15:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/03/24 15:43- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/03/24 15:43- #4 事業等のリスク
| ③新規出店の継続について |
| ●リスク直営店舗の運営により事業を拡大するためには新規出店を続ける必要があります。新規出店は、立地条件、賃貸条件、収益性等を総合的に検討して決定していますが、条件に合致する物件が見つからず、新規出店が計画どおりに進まず、出店が継続できない場合があります。また、十分に調査し計画を立てて出店していますが、周辺環境の変化や予想の精度誤差等により、集客が確保できない可能性があります。これらの場合、計画どおりの収益が上がらず当社グループの経営成績又は財政状態に影響を与える可能性があります。 |
| ●対策又は発生時の対応条件に合致する物件を見つけるためには、より多くの物件情報を収集することが必要なため、店舗開発人員の拡充を図ってまいります。また、売上高の予想と実績の乖離を分析し、予想の精度向上を図り、計画どおりの収益の確保に努めてまいります。 |
2026/03/24 15:43- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 直営店売上高 | 14,122,060 |
| その他 | 547,604 |
| その他の収益 | 51,966 |
| 外部顧客への売上高 | 14,721,631 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/03/24 15:43- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/24 15:43- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、海外事業につきましては、2026年1月に台湾の台中市に2号店目となる、「京都北白川 ラーメン魁力屋 新光三越台中中港店」、台湾の台北市に3号店目となる「京都北白川 ラーメン魁力屋 新光三越台北本店」を続けて開店し、出店数を拡大いたしました。引き続き現地における需要動向を見極めながら魁力屋ブランドの展開と事業基盤の拡大を図ってまいります。
以上の状況を踏まえ、次期の連結業績につきましては、売上高は、24,500百万円、営業利益は750百万円、経常利益は600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円、のれん償却前営業利益は1,200百万円、EBITDAは1,800百万円を予想しております。なお、これらの予想及び進捗は今後の市場環境等、様々な要因により変動する可能性を含んでおります。
当社グループは、外食事業を取り巻く環境が日々変化するなか、変化するお客様のニーズに柔軟に対応し、お客様に選ばれ続ける企業としてより強固な企業体質を構築してまいります。
2026/03/24 15:43- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外子会社につきましては、8月に海外初出店として、「京都北白川 ラーメン魁力屋 新光三越台南小北門店」を台湾の台南市にオープンし、多くのお客様にご来店いただくことができました。また、子会社化した株式会社グランキュイジーヌにつきましては、「肉そばけいすけ」、「札幌みその一期一会」等の魁力屋が展開する商品とは異なるラインナップを提供することで、多くのお客様の支持を得ることができました。
以上の結果、当連結会計年度の連結経営成績は、売上高14,721,631千円、営業利益764,871千円、経常利益789,016千円、店舗別損益の継続的な赤字、または営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の156,814千円を減損損失として計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益297,445千円となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるためセグメントごとの記載はしておりません。
2026/03/24 15:43- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/24 15:43- #10 重要な契約等(連結)
①「京都北白川ラーメン魁力屋」フランチャイズチェーン加盟契約
| 契約内容 | 加盟者は「京都北白川ラーメン魁力屋」フランチャイズチェーンに加入し、商標使用許諾及びノウハウの提供を受ける。 |
| 契約更新料 | 1店舗当たり50万円 |
| ロイヤリティ | 月間売上高に以下の料率を乗じた金額とします。・1店舗~4店舗開店した場合 : 5.0%・5店舗~9店舗開店した場合 : 4.5%・10店舗以上開店した場合 : 4.0% |
②株式会社グランキュイジーヌの株式譲渡契約
当社は2025年6月3日開催の取締役会において株式会社グランキュイジーヌの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年7月15日に株式を取得しました。
2026/03/24 15:43- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2025年12月31日現在)
| ① 商号 | 株式会社魁力屋 |
| 総資産 | 9,150百万円 |
| 売上高 | 13,861百万円 |
| 営業利益 | 933百万円 |
(2)承継会社
2026/03/24 15:43- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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