- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業(海外子会社で展開するソフトウエア開発、システム運用・保守業務)であります。
3.セグメント利益の調整額 1,470千円は、セグメント間取引消去 1,470千円であります。
2023/12/11 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業(海外子会社で展開するソフトウエア開発、システム運用・保守業務)であります。
3.セグメント利益の調整額3,764千円は、セグメント間消去3,764千円であります。
2023/12/11 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業(海外子会社で展開するソフトウエア開発、システム運用・保守業務)であります。
3.セグメント利益の調整額 1,470千円は、セグメント間取引消去 1,470千円であります。
2023/12/11 15:00- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産 主として、業務遂行に必要なパーソナル・コンピューター(工具、器具及び備品)であります。
・無形固定資産 主として、業務遂行に必要なソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2023/12/11 15:00- #5 事業の内容
(ソリューション事業)
顔認証の技術を利用したソリューションを提供しております。昨今のコロナ禍における感染拡大防止の観点からの非接触対応への期待、イベント・会議等でのなりすましやチケット・IDの偽造・転売の問題等、社会的なニーズから顔認証システムが普及しつつあります。一般的な顔認証システムの導入には大規模な工事や複雑な運用システムがハードルとなりますが、当社製品の「AUTH」シリーズは大規模な設置工事を必要とせず、省スペースかつソフトウエアやアプリケーションのインストールだけで簡単に導入することができます。「AUTH」シリーズには、手ぶら・顔認証でスムーズな入退場を可能とする「AUTH thru(オースルー)」、スマートフォンでの生体認証チケット「AUTH TICKET(オースチケット)」、PCログインソフトウエア「AUTH SIGN(オースサイン)」、顔認証入退場管理に電気錠を連動させスムーズな入退場を可能にする「AUTH thru KEY(オースルーキー)」があります。
《その他》
2023/12/11 15:00- #6 損益計算書関係(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 〃 | 1,492 | 〃 |
| ソフトウエア | 23 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 1,036 | 千円 | 11,800 | 千円 |
2023/12/11 15:00- #7 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品: 東京本社レイアウト変更 1,953千円
ソフトウエア: コールセンターシステム 12,595千円
2023/12/11 15:00- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年11月 | 西尾レントオール株式会社入社 |
| 2002年4月 | 当社大阪事業部長 |
| 2008年1月 | 当社クライアントサービス事業部長兼ソフトウエア事業部開発常駐管理担当 |
| 2008年4月 | 当社クライアントサービス事業本部長 |
2023/12/11 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績の状況)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、経済社会活動の正常化が進み、回復基調となりました。一方で、資源・原材料高や急速な円安の進行によりインフレ圧力が強まっており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。引き続き、リスクに十分留意する必要があると認識し、テレワーク推進等の感染防止策を実施することで顧客企業への安定かつ継続的なサービスの提供を推進してまいりました。情報サービス業界においては、働き方改革の更なる広がりにより、生産性の向上及び業務効率化に対する情報システムの需要が継続的に高まっております。企業はより利便性の高い情報システムを求めており、更には新型コロナウイルス感染症の影響によりリモートワークを前提とした新しい働き方への移行から、企業向けのシステムにおけるクラウドサービスの浸透が一層進んできております。このような市場環境の中、当社が継続的に行っておりますエンジニア常駐によるIT運用支援及びソフトウエアの開発・販売は概ね堅調に推移いたしました。イベントサービス事業は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和により、売上が順調に回復しました。ServiceNow事業においては、企業におけるDX推進の流れを受け、好調に推移いたしました。
(売上高)
2023/12/11 15:00- #10 連結損益計算書関係(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 〃 | 1,492 | 〃 |
| ソフトウエア | 23 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 1,036 | 千円 | 11,800 | 千円 |
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2023/12/11 15:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(受託開発、コンサート運用、インフラ構築、キッティング)
顧客との契約における履行義務の充足に従い、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。受託開発においては、顧客との請負契約に基づき、ソフトウエアを設計・開発し、提供する履行義務を負っており、顧客との義務の履行により別の用途に転用することができない資産が生じるため、履行義務が一定の期間にわたり充足されると判断しております。コンサート運用においては、主に、抽選、配席、当日対応、報告・データ提供等の一連の役務を提供する履行義務を負っており、当社が契約における義務を履行するにつれて、顧客が便益を享受すると考えられるため、履行義務が一定の期間にわたり充足されると判断しております。履行義務の充足に係る進捗度は、原価総額の見積りに対する当連結会計年度末までの実際発生原価の割合に基づいて算定しております。
なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までが極めて短い場合は、履行義務の充足が完了した時点において収益を認識しております。
2023/12/11 15:00