訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2023/12/11 15:00
【資料】
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【項目】
166項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ITO&BPO事業」及び「クラウドソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
① ITO&BPO事業
当セグメントは、IT人材の常駐によるアウトソースを主とするITサービスマネジメント事業、ITに限らず様々な業務に対応したコールセンター・BPOサービスを行っているカスタマーコミュニケーション事業、イベントに関するチケッティングサービスをトータルに提供するイベントサービス事業の3つのアウトソーシングサービスを行っております。当セグメントに属する主な収益内容は、常駐、コールセンター、コンサート運用、インフラ構築、キッティング、機器販売であります。
② クラウドソリューション事業
当セグメントは、米ServiceNow社が提供するプラットフォームシステムの導入支援・運用保守の日本展開を行っているServiceNow事業、自社製品の勤怠管理システム「RocoTime(ロコタイム)」の開発・販売を行っているHRソリューション事業、システムの受託開発・保守及び米国Microsoft社が提供する「Microsoft Dynamics365/Power Platform」の導入支援・運用保守を行うシステムソリューション事業、自社製品の顔認証システム「AUTH(オース)」シリーズ及び入退場ゲートシステムの製造・販売・保守を行っているソリューション事業の4つのサービスを行っております。当セグメントに属する主な収益内容は、受託開発、システム導入支援、保守、自社ライセンスの供与、常駐であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
全社共通の費用は、一定の比率で各セグメントに配賦しております。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。
なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、有形固定資産及び無形固定資産並びに減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)2
合計調整額
(注)3,5
連結財務諸表計上額
ITO&BPO
事業
クラウドソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高4,458,6611,770,5986,229,25975,7106,304,969-6,304,969
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---267,631267,631△267,631-
4,458,6611,770,5986,229,259343,3416,572,601△267,6316,304,969
セグメント利益
(注)1,3,4
277,14642,864320,01072,132392,1433,764395,907
その他の項目
減価償却費62,73459,704122,4384,710127,149-127,149
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
(注)5
18,17912218,3012,44020,74216,80937,551

(注)1.全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業(海外子会社で展開するソフトウエア開発、システム運用・保守業務)であります。
3.セグメント利益の調整額3,764千円は、セグメント間消去3,764千円であります。
4.セグメント利益は営業利益と一致しております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,809千円は、全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)2
合計調整額
(注)3,5
連結財務諸表計上額
ITO&BPO
事業
クラウドソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高4,733,2802,093,3816,826,662102,3646,929,026-6,929,026
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---259,901259,901△259,901-
4,733,2802,093,3816,826,662362,2657,188,927△259,9016,929,026
セグメント利益
(注)1,3,4
526,857134,066660,92326,829687,7534,016691,769
その他の項目
減価償却費58,86857,805116,6735,607122,281-122,281
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
(注)5
6,9589007,8595,94813,80812,11625,924

(注)1.全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業(海外子会社で展開するソフトウエア開発、システム運用・保守業務)であります。
3.セグメント利益の調整額4,016千円は、セグメント間消去4,016千円であります。
4.セグメント利益は営業利益と一致しております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,116千円は、全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ヤング・コミュニケーション723,728ITO&BPO事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
報告セグメントに配分されていない、遊休土地に係る減損損失2,696千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。

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