- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業(海外子会社で展開するソフトウエア開発、システム運用・保守業務)であります。
3.セグメント利益の調整額4,016千円は、セグメント間消去4,016千円であります。
2024/04/10 16:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業(海外子会社で展開するソフトウエア開発、システム運用・保守業務)であります。
3.セグメント利益の調整額1,470千円は、セグメント間消去1,470千円であります。
2024/04/10 16:58- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・無形固定資産
主として、業務遂行に必要なソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2024/04/10 16:58- #4 事業の内容
(ソリューション事業)
顔認証の技術を利用したソリューションを提供しております。昨今のコロナ禍における感染拡大防止の観点からの非接触対応への期待、イベント・会議等でのなりすましやチケット・IDの偽造・転売の問題等、社会的なニーズから顔認証システムが普及しつつあります。一般的な顔認証システムの導入には大規模な工事や複雑な運用システムがハードルとなりますが、当社製品の「AUTH」シリーズは大規模な設置工事を必要とせず、省スペースかつソフトウエアやアプリケーションのインストールだけで簡単に導入することができます。「AUTH」シリーズには、手ぶら・顔認証でスムーズな入退場を可能とする「AUTH thru(オースルー)」、スマートフォンでの生体認証チケット「AUTH TICKET(オースチケット)」、PCログインソフトウエア「AUTH SIGN(オースサイン)」、顔認証入退場管理に電気錠を連動させスムーズな入退場を可能にする「AUTH thru KEY(オースルーキー)」があります。
《その他》
2024/04/10 16:58- #5 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
市場販売目的のソフトウエア
見込販売可能期間(3年)に基づく定額法を採用しております。
2024/04/10 16:58- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 1,492 | 〃 | 100 | 〃 |
| ソフトウエア | - | 〃 | 2,598 | 〃 |
| 計 | 11,800 | 千円 | 2,699 | 千円 |
2024/04/10 16:58- #7 有形固定資産等明細表(連結)
有形リース資産: ファイルサーバー 26,480千円
ソフトウエア: 基幹業務システムのバージョンアップ 4,700千円
のれん: 事業譲受に係るのれん 43,818千円
2024/04/10 16:58- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年11月 | 西尾レントオール株式会社入社 |
| 2002年4月 | 当社大阪事業部長 |
| 2008年1月 | 当社クライアントサービス事業部長兼ソフトウエア事業部開発常駐管理担当 |
| 2008年4月 | 当社クライアントサービス事業本部長 |
2024/04/10 16:58- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経済活動の正常化が進み、企業収益や設備投資の改善、インバウンド需要の増加などから、景気は緩やかな持ち直しを見せました。一方、世界的なエネルギー・食料価格の高騰、欧米各国の金融引き締め、ウクライナや中東情勢の緊迫化等、国内外において景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
情報サービス業界においては、引き続き、働き方改革の進展により、生産性の向上及び業務効率化に対する情報システムの需要が継続的に高まっています。企業はより利便性の高い情報システムを求めており、リモートワークを前提とした新しい働き方への移行から、クラウドサービスの浸透が一層進んできております。このような市場環境の中、エンジニア常駐によるIT運用支援やソフトウエア開発、ServiceNowを中心としたDX推進支援サービスの売上は堅調に推移した一方、コールセンター業務の大口契約が2022年11月に契約終了となったことが影響し、カスタマーコミュニケーション事業については売上・利益とも前年同期を下回る結果となりました。
(売上高)
2024/04/10 16:58- #10 設備投資等の概要
(1) ITO&BPO事業
当連結会計年度において、ソフトウエア購入や備品等購入を中心とする総額6,316千円の設備投資を実施しました。なお、顧客サービスのための社内利用ソフトウエア切り替えに伴い、ソフトウエアを2,598千円除却しました。
(2) クラウドソリューション事業
2024/04/10 16:58- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(受託開発、コンサート運用、インフラ構築、キッティング)
顧客との契約における履行義務の充足に従い、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。受託開発においては、顧客との請負契約に基づき、ソフトウエアを設計・開発し、提供する履行義務を負っており、顧客との義務の履行により別の用途に転用することができない資産が生じるため、履行義務が一定の期間にわたり充足されると判断しております。コンサート運用においては、主に、抽選、配席、当日対応、報告・データ提供等の一連の役務を提供する履行義務を負っており、当社が契約における義務を履行するにつれて、顧客が便益を享受すると考えられるため、履行義務が一定の期間にわたり充足されると判断しております。履行義務の充足に係る進捗度は、原価総額の見積りに対する当連結会計年度末までの実際発生原価の割合に基づいて算定しております。
なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までが極めて短い場合は、履行義務の充足が完了した時点において収益を認識しております。
2024/04/10 16:58- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記の見積り総原価は、案件ごとに要する作業時間(以下、工数という。)を要員別の等級の単価に乗じることで合理的に見積もっております。なお、主要な仮定としては、受託開発、コンサート運用業務の作業に伴い発生が見込まれる工数が挙げられます。
ソフトウエア受託開発の工数は、受託開発案件それぞれが開発の特性や顧客の求める品質等により異なるため、個別に判断を行う必要があり、類似する案件の過去の実績等を考慮して工数を見積っておりますが、仕様変更や開発体制の変更等の当初予見し得なかった事象により、実際の原価と見積り総原価に差異が生じる可能性があります。
コンサート運用業務の工数は、コンサート等の規模や抽選条件の難易度等、各公演ごとに個別に判断を行う必要があり、過去の実績から算出された標準工数をベースに条件に照らし合わせ、工数を見積っておりますが、条件の追加・変更やコンサートの中止・延期等、当初予見し得なかった事象により、実際の原価と見積り総原価に差異が生じる可能性があります。
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