有報情報
- #1 事業等のリスク
- (発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:高)2023/12/14 15:00
当社のビジネスはスクラッチ開発(注1)した基幹システム及び付随するシステムに大きく依存しており、現在、基幹システムのリニューアルプロジェクトが進行中です。当該プロジェクトが中断した場合、将来の収益獲得又は費用削減効果が大幅に損なわれるほか、減損が必要となる場合や当該プロジェクトについて、想定以上の追加コスト発生した場合、経営成績、財政状況に影響を及ぼす可能性があります。また人為的ミス、機器の故障、ソフトウエアの不具合等のなんらかの理由で大規模なシステム障害が生じた場合には、当社の業務遂行及び経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社では、リスクを最小限にするためにPMBOX(Project Management Body Of Knowledge:プロジェクトマネジメント知識体系ガイド)に従ったプロジェクト管理を行っており、定量的な進捗管理を行いつつ、工程ごとの成果物の管理と合意を取っております。またフルリプレースではなく、分割リプレースの手法を採用し、改修範囲を限定することによりリスクの低減を図っております。さらに耐震・免振機能・自家発電装置を備えたデータセンターと定期的なバックアップによる資産保護を行いつつ、JSOXに基づいた管理体制と脆弱性診断及び不正アクセス対策等による情報資産の保護に努めております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2023/12/14 15:00
ソフトウエア 主な内容は、整備工場向け請求WEB「momoCan」他システム等 49,961千円 ソフトウエア仮勘定 主な内容は、基幹システムリニューアル案件等 113,093千円 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2023/12/14 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2023/12/14 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産