有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 15:10
(注) 「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく収益等で、「顧客との契約から生じる収益」と区分して記載しております。当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) その他の収益 (注) 76,843 外部顧客への売上高 5,744,071 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、EV化や自動運転化など、「100年に一度の大変革期」と言われる自動車を取り巻く環境の変化に対応するため、お客様の多様なニーズ、幅広いサービスに対応できるシステム開発を推進し、車両管理業務をより効率的に受託できる体制を構築することで、事業領域の拡大を図っております。また、技術力及び作業品質の高い整備工場とのアライアンスの維持、拡大のため、8月1日にクルマのアフターマーケットで働く人の知恵と情報をシェアするソーシャルメディア「モビノワ」をオープンし、整備工場ネットワークの更なる拡充に取り組んでおります。2024/02/14 15:10
主力のメンテナンス受託事業におきましては、大口提携先の増台等による受託台数の増加により、2023年12月末時点の受託台数は75,118台(前年同四半期比6.2%増)となり、売上高は順調に推移しました。原材料価格の高騰による影響につきましては、整備内容の適正化や購買力の強化等の取り組み等による適切な利益水準の確保に努めましたが、冬タイヤを中心とした調達価格の上昇により、売上原価率が上昇しました。MLS(マイカーリースサポート)事業におきましては、管理台数が72,601台(前年同四半期比18.7%増)となり、BPO事業、その他を合わせた2023年12月末時点の当社における総管理台数は前年同四半期比11.6%増の178,049台となりました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は5,744百万円、営業利益は340百万円、経常利益は328百万円、四半期純利益は、前期合併に伴う抱合せ株式消滅差益を計上していたことにより減益となり、184百万円となりました。