主力のメンテナンス受託事業におきましては、整備価格の上昇への対応として受託価格の見直しを継続的におこなうことによる収益性の改善や、長年の取引先であるオートリース企業からの受託の堅調な伸びに加え、自動車メーカー系リース企業からの受注増加等により2025年9月末時点の管理台数は、84,438台となり前年同期比で6.4%の増加となりました。MLS(マイカーリースサポート)事業におきましては、マーケットの成長が堅調に推移し、2025年9月末時点の管理台数は86,491台となり前年同期比で8.2%の増加となりました。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業、その他事業を合わせた2025年9月末時点の総管理台数は208,574台となり前年同期比で8.4%の増加となりました。
これらの結果、当中間会計期間の業績は、売上高4,623百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益391百万円(前年同期比146.0%増)、経常利益384百万円(前年同期比148.9%増)、中間純利益235百万円(前年同期比187.0%増)となりました。
なお、当社は自動車関連BPO事業の単一セグメントのため、事業のセグメント別業績については記載しておりません。
2025/11/14 15:36