- #1 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)により第三者機関が算定した価格に基づき決定しております。
9.KAKAXI,Inc.(本社:米国カリフォルニア州)は生産現場と消費者を繋げるIoTサービスを開発する会社であり、当社取締役大塚泰造がCEOとして経営を行っておりました。コロナ禍におけるIoTデバイス生産工場の閉鎖等があり当面の事業拡大が困難であるとの判断から、米国から撤退いたしました。その際に早期の撤退を行い大塚が当社の経営への注力を早期に行えるよう、KAKAXI,Inc.株主に対して、KAKAXI,Inc.株式と大塚が保有する当社株式を交換した取引であります。純資産価額を参考に株主と合意したKAKAXI,Inc.の株式評価額及びDCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)により第三者機関が算定した当社の株式評価額450,000円を用いて交換する株式数を算出しております。
10.2023年8月16日開催の取締役会決議により、2023年9月2日付で普通株式1株につき250株の株式分割を行っておりますが、上記「移動株数」及び「価格(単価)」は、当該株式分割前の「移動株数」及び「価格(単価)」を記載しております。
2023/12/08 13:00- #2 第三者割当等による株式等の発行の内容(連結)
5.2023年8月29日付で権利行使価格を下回る価額を払込金額とした第三者割当増資を実施したことに伴い、権利行使価格を調整しております。
6.株式の発行価額及び行使に際して払込をなすべき金額は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)、純資産方式及び類似会社比準方式により算出した価格を総合的に勘案して、決定しております。
7.新株予約権の行使時の払込金額、行使期間、行使の条件及び譲渡に関する事項については以下のとおりであります。
2023/12/08 13:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は、550,508千円となり、前事業年度に比べ107,817千円増加いたしました。
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は133,039千円となり、前事業年度末に比べ30,713千円減少いたしました。これは主に新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ145,732千円増加しましたが、当期純損失計上により利益剰余金が322,178千円減少したことによるものであります。
2023/12/08 13:00- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度末(2021年12月31日) | 当事業年度末(2022年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 163,753 | 133,039 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 900 | 900 |
| (うち新株予約権)(千円) | (900) | (900) |
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