営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年6月30日
- -1億5750万
- 2025年6月30日
- -6811万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。2025/08/14 12:00
2.セグメント損失は、中間損益計算書の営業損失と一致しております。
当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失は、中間損益計算書の営業損失と一致しております。2025/08/14 12:00
- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前中間会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)2025/08/14 12:00
当社の業績は、事業年度末に向かって、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、自治体向けサービスの実施が年末に集中すること、ふるさと納税の需要が年末にピークになること等によるものです。一方、当社の中間会計期間は、自治体年度の終了及び開始と重なり、自治体の事業発注先の選定などの準備期間にあたる等の理由から、主に自治体向けサービスの売上が減少する傾向にあり、業績に季節的変動があります。
当中間会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (個人向けサービス)2025/08/14 12:00
個人向けサービスの当中間会計期間の売上高は308,107千円(前年同期比0.1%増)、営業利益は53,700千円(前年同期は営業損失6,885千円)となりました。食品事業については、産直アプリ「ポケットマルシェ」を利用する生産者は約8,700名、利用するユーザー数は86万人を突破しました。昨年からの米不足の影響もあり、新米の予約は早期予約者が増えたことで前年比で約200倍となりました。また、物価高の影響も継続しており、引き続き出品単価・購入単価は高い水準となっておりますが、顕著な買い控えなどは起きていない状況です。定期商品や食べ比べができるアソート商品などの商品企画では、増量タイプの追加など販売方法の工夫を通じて前年よりも売上を伸ばしております。旅行事業については、宿泊予約サイト「STAY JAPAN」を4月1日に譲り受け、運営を開始しております。また、夏休みの「ポケマルおやこ地方留学」は全国9拠点で集客を開始しております。さらに、全国の生産者ネットワークによる体験アクティビティと約1,000件の滞在拠点を活用するため、オンライン旅行業界の国際カンファレンス『WiT JAPAN & NORTH ASIA』に出展するなど、拡大するインバウンド需要に対する取り組みも行っております。
(法人向けサービス)