有価証券報告書(少額募集等)-第2期(2022/12/01-2023/11/30)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社における監査役監査は、監査役1名で行っており、予め定めた監査の方針等に従い、取締役会に出席するほか、取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、業務の状況を調査するとともに、内部統制の適用状況等を監査しております。
② 内部監査の状況
当社は、当事業年度末において、内部監査の専門組織の設置等は未了でありますが、組織的な監査体制を有効に機能させるため、内部監査室の設置等も含め、議論・検討を進める方針であります。
③ 会計監査の状況
a.公認会計士の氏名
奥山琢磨公認会計士事務所 公認会計士 奥山 琢磨
b.監査業務に係る補助者の構成及び監査証明の審査体制
当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士1名であります。また、監査証明に対する審査体制として、当社の監査に関与していない他の公認会計士による審査を受けております。
c.公認会計士の選定方針と理由
当社では、監査公認会計士の職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制が確立されていることを選定方針としております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容
該当事項はありません。
c.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬
該当事項はありません。
d.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
e.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査日数、当社の規模・業務の特性等の要素を勘案して決定しております。
⑤本有価証券報告書提出日現在における監査公認会計士等の異動について
当社の会計監査人であった公認会計士島田憲和氏は、第1回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任し、新たな会計監査人として、公認会計士奥山琢磨氏が選任されております。
公認会計士島田憲和氏との契約は第1期のみが対象であり、契約期間が満了となったことが主な異動理由です。当社は2023年11月から当社の経営管理体制を一新し、改めて会計監査人の評価・見直しを行うこととし、同公認会計士を含む複数の監査法人、公認会計士を対象として検討いたしました。会社全体としての迅速性、効率性を見直した結果、公認会計士奥山琢磨氏が当社の会計監査人に必要とされる独立性、専門性、品質管理体制等を有していることに加え、会計監査人の交代により従来とは異なる新たな視点での監査が期待できると判断しています。
① 監査役監査の状況
当社における監査役監査は、監査役1名で行っており、予め定めた監査の方針等に従い、取締役会に出席するほか、取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、業務の状況を調査するとともに、内部統制の適用状況等を監査しております。
② 内部監査の状況
当社は、当事業年度末において、内部監査の専門組織の設置等は未了でありますが、組織的な監査体制を有効に機能させるため、内部監査室の設置等も含め、議論・検討を進める方針であります。
③ 会計監査の状況
a.公認会計士の氏名
奥山琢磨公認会計士事務所 公認会計士 奥山 琢磨
b.監査業務に係る補助者の構成及び監査証明の審査体制
当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士1名であります。また、監査証明に対する審査体制として、当社の監査に関与していない他の公認会計士による審査を受けております。
c.公認会計士の選定方針と理由
当社では、監査公認会計士の職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制が確立されていることを選定方針としております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 当事業年度 | |
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 1,300 | ― |
b.監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容
該当事項はありません。
c.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬
該当事項はありません。
d.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
e.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査日数、当社の規模・業務の特性等の要素を勘案して決定しております。
⑤本有価証券報告書提出日現在における監査公認会計士等の異動について
当社の会計監査人であった公認会計士島田憲和氏は、第1回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任し、新たな会計監査人として、公認会計士奥山琢磨氏が選任されております。
公認会計士島田憲和氏との契約は第1期のみが対象であり、契約期間が満了となったことが主な異動理由です。当社は2023年11月から当社の経営管理体制を一新し、改めて会計監査人の評価・見直しを行うこととし、同公認会計士を含む複数の監査法人、公認会計士を対象として検討いたしました。会社全体としての迅速性、効率性を見直した結果、公認会計士奥山琢磨氏が当社の会計監査人に必要とされる独立性、専門性、品質管理体制等を有していることに加え、会計監査人の交代により従来とは異なる新たな視点での監査が期待できると判断しています。