- 150A
- 2026/09/18
- 時価
- 46億円
- PER 予
- 24.29倍
- 2024年以降
- 赤字-32.21倍
(2024-2026年) - PBR
- 2.33倍
- 2024年以降
- 0.99-3.01倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 0.36%
- ROE 予
- 9.59%
- ROA 予
- 4.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
JSH(150A)の従業員数 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (注) 1.平均年間賃金:「2025年4月支払分~2026年3月支払分の賃金÷年間平均従業員数」となります。2026/06/22 10:17
2.男女賃金格差:「平均年間賃金(女性)÷平均年間賃金(男性)」となります。 - #2 事業の内容
- 2026/06/22 10:17
民間企業における障がい者の法定雇用率(障害者雇用促進法にて定められた民間企業の障がい者雇用率。従業員を40人以上雇用している事業主は、従業員に占める身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者の割合を「法定雇用率」以上にする義務があります)が、2024年4月に2.5%へと段階的に引き上げられ、更に2026年7月からは2.7%に引き上げられることが決定しており、民間企業による障がい者雇用の需要の拡大が見込まれております。
上記のように民間企業においては今後障がい者の雇用不足が拡大し、特に民間企業が集中する地域において大きな需要が発生することが見込まれます。障がい者の雇用義務がある民間企業は全国で120,467社ございますが、そのうち、25,507社が東京都、9,673社が大阪府、7,620社が愛知県、5,727社が神奈川県に集中しており、当該4都府県で全国の40.3%を占めております(厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果」)。一方、地方においては障がい者の雇用義務がある民間企業の数が限られていることに加え、都市部の企業と比較して従業員数が少ない企業が占める比率が高いことから、障がい者の就労機会が限られており、都市と地方においては障がい者の就労機会の格差が存在していると認識しております。
当社の障がい者雇用支援事業は、利用企業における安定的な障がい者雇用の実現や、ダイバーシティの重要性の理解促進のため、地方に在住している障がい者に就労機会を提供することを通じて、地方に在住している障がい者の社会参加、地域社会への適合と職業能力の開発、経済的自立を支援していく事業です。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/06/22 10:17
(注) 1.臨時従業員数は[]内に1日8時間換算した人員数を外書で記載しております(従業員数に含む)。セグメントの名称 従業員数(名) 在宅医療事業 237 [7.3] 地方創生事業 312 [54.2] その他 7 [0] 全社(共通) 23 [0] 合計 579 [61.5]
2.臨時従業員数には、派遣社員を除いております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 所定労働時間週40時間以上の勤務をしている在籍看護師職員数を指します。なお、小数点は所定労働時間週40時間未満の勤務をしている在籍看護師職員数を按分換算したものとなります。
(3) 経営環境
① 地方創生事業
民間企業(注1)における障がい者の法定雇用率(障害者雇用促進法にて定められた民間企業の障がい者雇用率)が、2024年4月に2026/06/22 10:17