有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:ショウタイム24株式会社
事業の内容 :スマートロック等のIoTを活用した無人内見システムサービスの提供
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「人を通じて、喜びを作り、幸せを作る」を企業理念とし、「地域を問わず全ての人が、心豊かに、能力や個性を発揮できる社会の実現」を目指すゴールとして、地方創生事業と在宅医療事業に取り組んでおります。一方、ショウタイム24株式会社は、「革新的テクノロジーと人間力を融合させ、不動産業界に新たな流通の波を起こす」を社会的使命とし、スマートロック等のIoTを活用した無人内見システムサービスを提供しております。この度のショウタイム24株式会社の子会社化は、当社の事業領域の拡大と事業ポートフォリオの強化ならびに収益基盤の多様化と安定化に資すると考え、第三者割当増資を引き受けることといたしました。当社が提供しているサービスに、ショウタイム24株式会社が有する新たな課題の解決手段が加わることで、人口が減少し人手が不足していく地方が抱える課題を解決し、地方創生に役立てることができる新しい付加価値を創出できるようになるものと考えております。ショウタイム24株式会社においては、当社のマーケティング・営業面での協力、採用面のバックアップなどの各種の経営資源を共有化すること、そして当社の子会社となることによる信用力向上によって、より一層の事業拡大と継続的な成長が可能であると見込んでおります。今回の株式引受及び子会社化により、当社とショウタイム24株式会社の持つノウハウを融合させ、新たな付加価値サービスを提供し、さらなる成長を目指してまいります。
③ 企業結合日
2025年1月31日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
57.1%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は4月30日であり、連結財務諸表の作成にあたっては2025年1月31日に実施した仮決算に基づいております。本企業結合の企業結合日は2025年1月31日であり、貸借対照表のみ連結しているため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 8,341千円
(5) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
46,575千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びに主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 63,353千円
営業損失 28,404千円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。当該概算額には、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして算定された償却額を含んでいます。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称:ショウタイム24株式会社
事業の内容 :スマートロック等のIoTを活用した無人内見システムサービスの提供
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「人を通じて、喜びを作り、幸せを作る」を企業理念とし、「地域を問わず全ての人が、心豊かに、能力や個性を発揮できる社会の実現」を目指すゴールとして、地方創生事業と在宅医療事業に取り組んでおります。一方、ショウタイム24株式会社は、「革新的テクノロジーと人間力を融合させ、不動産業界に新たな流通の波を起こす」を社会的使命とし、スマートロック等のIoTを活用した無人内見システムサービスを提供しております。この度のショウタイム24株式会社の子会社化は、当社の事業領域の拡大と事業ポートフォリオの強化ならびに収益基盤の多様化と安定化に資すると考え、第三者割当増資を引き受けることといたしました。当社が提供しているサービスに、ショウタイム24株式会社が有する新たな課題の解決手段が加わることで、人口が減少し人手が不足していく地方が抱える課題を解決し、地方創生に役立てることができる新しい付加価値を創出できるようになるものと考えております。ショウタイム24株式会社においては、当社のマーケティング・営業面での協力、採用面のバックアップなどの各種の経営資源を共有化すること、そして当社の子会社となることによる信用力向上によって、より一層の事業拡大と継続的な成長が可能であると見込んでおります。今回の株式引受及び子会社化により、当社とショウタイム24株式会社の持つノウハウを融合させ、新たな付加価値サービスを提供し、さらなる成長を目指してまいります。
③ 企業結合日
2025年1月31日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
57.1%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は4月30日であり、連結財務諸表の作成にあたっては2025年1月31日に実施した仮決算に基づいております。本企業結合の企業結合日は2025年1月31日であり、貸借対照表のみ連結しているため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 40,000千円 |
| 取得原価 | 40,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 8,341千円
(5) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
46,575千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びに主な内訳
| 流動資産 | 46,725千円 |
| 固定資産 | 2,530千円 |
| 資産合計 | 49,256千円 |
| 流動負債 | 16,048千円 |
| 固定負債 | 39,783千円 |
| 負債合計 | 55,831千円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 63,353千円
営業損失 28,404千円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。当該概算額には、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして算定された償却額を含んでいます。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。