有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当該事業所に係る当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の営業活動に係る将来キャッシュ・フローを慎重に検討した結果、当該事業所に係る固定資産の帳簿価額を減損損失として特別損失に計上したものであります。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値をゼロとして評価しております。
なお、当社は、原則として、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各事業所・各農園を基本単位として区分し、継続的な収支の把握が可能な資産単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業所設備 | コルディアーレ佐賀 (佐賀県神埼郡) | 建物及び構築物 | 1,637千円 |
| 事業所設備 | コルディアーレ札幌 (札幌市白石区) | 建物及び構築物 | 295千円 |
当該事業所に係る当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の営業活動に係る将来キャッシュ・フローを慎重に検討した結果、当該事業所に係る固定資産の帳簿価額を減損損失として特別損失に計上したものであります。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値をゼロとして評価しております。
なお、当社は、原則として、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各事業所・各農園を基本単位として区分し、継続的な収支の把握が可能な資産単位でグルーピングを行っております。