訂正有価証券届出書(新規公開時)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、患者に対し医師による訪問診療をサポートする形で訪問看護サービスを提供する在宅医療事業と地方において企業の障がい者雇用を支援する障がい者雇用支援事業及び主に地方誘客を図ることを目的とした観光物産事業を主要事業とする地方創生事業を展開しております。
したがって、当事業年度における報告セグメントは「在宅医療事業」及び「地方創生事業」の2つとしております。
組織変更に伴い、2022年3月期まで「在宅医療事業」の区分であった訪問看護ステーションコルディアーレ宮崎及び訪問看護ステーションコルディアーレ大分については、2023年3月期以降、「地方創生事業」へセグメント区分を変更しております。なお、2022年3月期のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△336,190千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額754,600千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金及び有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額8,503千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、患者に対し医師による訪問診療をサポートする形で訪問看護サービスを提供する在宅医療事業と地方において企業の障がい者雇用を支援する障がい者雇用支援事業、地方において訪問看護サービスを提供する訪問看護事業及び主に地方誘客を図ることを目的とした観光物産事業を主要事業とする地方創生事業を展開しております。
したがって、当事業年度における報告セグメントは「在宅医療事業」及び「地方創生事業」の2つとしております。
組織変更に伴い、2022年3月期まで「在宅医療事業」の区分であった訪問看護ステーションコルディアーレ宮崎及び訪問看護ステーションコルディアーレ大分については、2023年3月期以降、「地方創生事業」へセグメント区分を変更しております。なお、2022年3月期のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△390,045千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額912,501千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金及び有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額6,964千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,670千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、患者に対し医師による訪問診療をサポートする形で訪問看護サービスを提供する在宅医療事業と地方において企業の障がい者雇用を支援する障がい者雇用支援事業及び主に地方誘客を図ることを目的とした観光物産事業を主要事業とする地方創生事業を展開しております。
したがって、当事業年度における報告セグメントは「在宅医療事業」及び「地方創生事業」の2つとしております。
組織変更に伴い、2022年3月期まで「在宅医療事業」の区分であった訪問看護ステーションコルディアーレ宮崎及び訪問看護ステーションコルディアーレ大分については、2023年3月期以降、「地方創生事業」へセグメント区分を変更しております。なお、2022年3月期のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 在宅医療事業 | 地方創生事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,273,260 | 1,056,922 | 2,330,183 | - | 2,330,183 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,273,260 | 1,056,922 | 2,330,183 | - | 2,330,183 |
| セグメント利益 | 195,979 | 229,575 | 425,554 | △336,190 | 89,364 |
| セグメント資産 | 282,437 | 533,477 | 815,915 | 754,600 | 1,570,515 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,728 | 38,859 | 40,587 | 8,503 | 49,090 |
| のれんの償却額 | 5,961 | - | 5,961 | - | 5,961 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,090 | 174,155 | 177,245 | - | 177,245 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△336,190千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額754,600千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金及び有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額8,503千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、患者に対し医師による訪問診療をサポートする形で訪問看護サービスを提供する在宅医療事業と地方において企業の障がい者雇用を支援する障がい者雇用支援事業、地方において訪問看護サービスを提供する訪問看護事業及び主に地方誘客を図ることを目的とした観光物産事業を主要事業とする地方創生事業を展開しております。
したがって、当事業年度における報告セグメントは「在宅医療事業」及び「地方創生事業」の2つとしております。
組織変更に伴い、2022年3月期まで「在宅医療事業」の区分であった訪問看護ステーションコルディアーレ宮崎及び訪問看護ステーションコルディアーレ大分については、2023年3月期以降、「地方創生事業」へセグメント区分を変更しております。なお、2022年3月期のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 在宅医療事業 | 地方創生事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,355,221 | 1,612,449 | 2,967,671 | - | 2,967,671 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,355,221 | 1,612,449 | 2,967,671 | - | 2,967,671 |
| セグメント利益 | 217,816 | 336,917 | 554,733 | △390,045 | 164,687 |
| セグメント資産 | 287,092 | 793,501 | 1,080,593 | 912,501 | 1,993,094 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,338 | 78,961 | 80,299 | 6,964 | 87,264 |
| のれんの償却額 | 3,883 | - | 3,883 | - | 3,883 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,785 | 266,284 | 269,069 | 4,670 | 273,740 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△390,045千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額912,501千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金及び有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額6,964千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,670千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 社会保険診療報酬支払基金 東京支部 | 597,455 | 在宅医療事業 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 439,483 | 在宅医療事業 |
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 社会保険診療報酬支払基金 東京支部 | 632,814 | 在宅医療事業 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 455,098 | 在宅医療事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 在宅医療事業 | 地方創生事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 5,961 | - | 5,961 |
| 当期末残高 | 5,388 | - | 5,388 |
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 在宅医療事業 | 地方創生事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 3,883 | - | 3,883 |
| 当期末残高 | 1,504 | - | 1,504 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。