有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/16 16:00
【資料】
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【項目】
148項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、ファッション事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
直接販売2,672,1353,934,134
委託販売(他社EC)1,843,4471,839,903
実店舗3,238,7686,841,834
卸売261,8471,453,860
その他289,911164,946
顧客との契約から生じる収益8,306,10914,234,678
外部顧客への売上高8,306,10914,234,678

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
顧客との契約から生じた債権(期首残高)163,263480,312
顧客との契約から生じた債権(期末残高)480,312720,888
契約負債(期首残高)7,36018,075
契約負債(期末残高)18,075372,241

契約負債は、顧客から受領した履行義務充足前の前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。期首現在の契約負債残高は、すべて当連結会計年度に認識された収益の額に含まれております。当連結会計年度中の契約負債残高について、主な増加要因は予約注文による前受金となります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。

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