リョーサン菱洋 HD(167A)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年9月30日
- 33億9800万
- 2025年9月30日 +13.98%
- 38億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△28百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/11/14 9:00
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 上記のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 9:00
- #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額10,294百万円は、会計処理の確定により6,917百万円減少し3,377百万円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産9,970百万円、繰延税金負債3,052百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。2025/11/14 9:00
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は販売費及び一般管理費が13百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ13百万円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益が115百万円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2025/11/14 9:00
当中間連結会計期間における当社グループの売上高は1,722億49百万円(前年同期比4.3%減)となりましたが、売上構成の変化による採算性改善により、営業利益は38億73百万円(前年同期比13.5%増)となりました。また、営業外費用として支払利息や為替差損に加え、前年同期には特別利益として段階取得に係る差益を計上していたことから、経常利益は32億54百万円(前年同期比2.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は37億17百万円(前年同期比35.0%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。