- 168A
- 2026/09/04
- 時価
- 15億円
- PER 予
- 9.55倍
- 2025年以降
- 6.8-20.03倍
(2025-2026年) - PBR
- 1.2倍
- 2025年以降
- 0.87-2.63倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 1.84%
- ROE 予
- 12.56%
- ROA 予
- 2.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2026/04/16 16:49
(注) 当社は、第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 819,646 1,807,288 2,799,213 3,605,561 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 12,019 74,888 208,828 245,785 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2026/04/16 16:49
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/04/16 16:49
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- ② 顧客獲得の鈍化について(発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)2026/04/16 16:49
当社の売上高は、当社のECサイトへの流入数、成約率、客単価、LTV(顧客生涯価値:顧客が生涯を通じて企業にもたらす利益)により変動します。当社はマーケティング手法別に効果測定を行いつつ、新規ユーザーの獲得、既存ユーザーへの追加販売、既存ユーザーの離脱防止を図る施策を継続的に実施しております。上記に挙げたような各種事業KPIについてはこれまで安定的に推移・改善してきておりますが、社会・経済情勢による顧客ニーズの変化、他の事業者との競合の激化、当社のマーケティング手法が効果的でない等の要因によって当社の登録ユーザー数の伸びが従来と比べて低いものとなった場合には、売上高の増加ペースが鈍ること、もしくはマーケティング費用が上昇することにより、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 検索エンジンの検索順位アルゴリズムの変更について(発生可能性:高、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/04/16 16:49
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)金額 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,112,305
(単位:千円) - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/04/16 16:49
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (ECサイト別(キングシリーズ)売上)2026/04/16 16:49
(注)ECサイト別(キングシリーズ)売上高の合計には、卸販売事業等の売上高が含まれていないため、損益計算書の売上高と一致しません。
② 集客数・成約率・リピート率の維持・向上 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、飲食店や小売店だけでなくイベント会場の装飾などの販促需要は、コロナ禍明けの高まりから減少することなく増加基調で推移いたしました。この販促需要の堅調な推移に加え、個人顧客が中心であるEC販売では新規顧客の獲得を意識した積極的なプロモーション活動やSEO対策などを行ったことで、主要サイトの流入数が増加したことや、衆議院選挙が行われたことによる特需が売上を下支えしました。また、主要取引先との提携商品の拡大に加え、EC販売と比べて1件当たりの売上規模が大きい既存法人顧客への営業活動を強化したことや、インサイドセールスによる新規法人顧客の開拓に注力したことも成果をあげ、大口案件の受注につなげることができました。2026/04/16 16:49
以上の結果、当事業年度の売上高は3,605,561千円(前年同期比15.8%増)、営業利益は271,569千円(同40.8%増)、経常利益は244,397千円(同10.3%増)、当期純利益は165,042千円(同7.7%増)となりました。
なお、当社の事業におけるセグメントはSP商材の企画・制作・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。