有価証券報告書-第27期(2025/02/01-2026/01/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの事業は、SP商材の企画・制作・販売の単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分析した収益は、以下のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主に連結会計年度末日以降に顧客へ提供する商品または製品等の前受金です。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、7,892千円です。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予定される顧客との契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの事業は、SP商材の企画・制作・販売の単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分析した収益は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) | |
| のぼり | 2,359,257 |
| 幕 | 1,191,782 |
| うちわ | 213,351 |
| 冊子 | 183,988 |
| その他 | 812,822 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,761,203 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,761,203 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主に連結会計年度末日以降に顧客へ提供する商品または製品等の前受金です。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、7,892千円です。
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 277,711 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 500,994 |
| 契約負債(期首残高) | 7,937 |
| 契約負債(期末残高) | 6,548 |
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予定される顧客との契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。