- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 1010401175166
- Link
JSRの親会社の所有者の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年9月30日
- -635億4500万
- 2025年9月30日
- 111億9800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/24 12:05
中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間(当期)利益(百万円) 3,407 13,017 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益(百万円) 3,400 59,329 基本的1株当たり中間(当期)利益(円) 32.76 579.30 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えております。当社グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。2026/06/24 12:05
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。
支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。 - #3 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり当期利益(△損失)及び算定上の基礎、希薄化後1株当たり当期利益(△損失)及び算定上の基礎は、以下のとおりになります。2026/06/24 12:05
(注)前連結会計年度において、希薄化性潜在的普通株式が1,904千株ありますが、逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の計算から除外されております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) (算定上の基礎) 親会社の所有者に帰属する当期利益(△損失)(百万円) △217,513 59,329 継続事業 △217,399 401
当連結会計年度において、希薄化性潜在的普通株式1,944千株を希薄化後1株当たり当期利益の計算に含めております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおいては、2025年度以降の新中期経営方針として利益重視の経営やグローバル経営基盤の構築等を柱に経営基盤の強化を掲げ、売上収益の拡大と収益性の改善、電子材料分野への積極的な投資、事業構造改革を実行してまいりました。ライフサイエンス事業につきましては、体外診断用医薬品事業及び体外診断用医薬品材料事業、バイオプロセス材料事業を事業譲渡いたしました。2026/06/24 12:05
以上の結果、当期の業績といたしましては、売上収益4,407億18百万円(前期比13.4%増)となりました。営業利益は、前期2,044億34百万円の赤字から405億28百万円の黒字となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期2,175億13百万円の赤字から593億29百万円の黒字となりました。
なお、当連結会計年度より体外診断用医薬品事業及び体外診断用医薬品材料事業、バイオプロセス材料事業を非継続事業に分類しており、前連結会計年度の売上収益、営業利益を組み替えて比較分析しております。