今後の成長戦略に基づき、「既存ドメインでの深堀り」及び「不動産ドメインでの拡大」については本日(2026年1月9日)付でリリースしております「- KASIKA機能進化のロードマップ公開 - AIやツール間連携などを中心に住宅・不動産営業DXを加速させる新機能を続々実装へ」にも記載のとおり、引き続き機能の更なる向上や不動産市場での新規開拓を目指し対応を進めております。
その結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高は712,124千円(前年同中間期比15.3%増)、営業利益は109,854千円(前年同中間期比10.7%減)、経常利益は111,531千円(前年同中間期比9.9%減)、中間純利益は76,589千円(前年同中間期比10.0%減)となりました。
なお、当社では、先行投資としての将来成長に必要な人件費及び広告宣伝費等を確保したうえで、販売管理費の削減や営業体制の再構築を継続して行っております。一方で、通期の業績予想に関しては、ターゲットの市場規模には拡大余地が存在するものの、顧客リーチや成約を充分には生み出せていない現状において、売上未達や費用増加の影響が見込まれるため、下方修正を行うことといたしました。詳細につきましては、本日(2026年1月9日)公表いたしました「2026年5月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
2026/01/09 15:48