有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけ、株主の皆様に長期的かつ安定して当社株式を保有していただくため、安定した配当を継続的に行っていきたいと考えております。
そのうえで、当社は、株主資本に対して一定の水準で還元を行う指標としてDOE(株主資本配当率)を採用することで、より安定的な配当の継続を図るとともに、資本効率を意識した配当方針としており、DOE1.5%以上を目安としてまいります。なお、剰余金の配当等の決定機関は取締役会としております。
この基本方針に基づき、当期の剰余金の配当につきまして、1株当たり4.8円とさせていただきました。
内部留保資金の使途については、今後の事業展開への備えとしております。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、その決定機関は取締役会であります。また、当社は毎年6月末日を基準日として、取締役会の決議によって、中間配当をできる旨を定款に定めております。
そのうえで、当社は、株主資本に対して一定の水準で還元を行う指標としてDOE(株主資本配当率)を採用することで、より安定的な配当の継続を図るとともに、資本効率を意識した配当方針としており、DOE1.5%以上を目安としてまいります。なお、剰余金の配当等の決定機関は取締役会としております。
この基本方針に基づき、当期の剰余金の配当につきまして、1株当たり4.8円とさせていただきました。
内部留保資金の使途については、今後の事業展開への備えとしております。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、その決定機関は取締役会であります。また、当社は毎年6月末日を基準日として、取締役会の決議によって、中間配当をできる旨を定款に定めております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年2月13日 | 31,334 | 4.8 |
| 取締役会決議 |