有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の差引手取概算額485,424千円については、事業規模拡大のための資金及び財務基盤の強化が重要であると考え、①人材への投資、②セキュリティ投資、③借入金の返済に充当する予定であります。具体的な内容は以下の通りであります。
①人材への投資
マネー・ローンダリング対策は市場規模が拡大していくと予想し、マネー・ローンダリング、セキュリティ関連の専門知識・知見のある人材を顧客対応や事業開発、法的論点整理、セキュリティ対策の各担当に配置し、体制を強化いたします。専門性の高い人材を確保することで、より顧客に寄り添ったサービス提供が可能になると想定しており、人件費及び採用費として128,924千円(2024年12月期:30,000千円、2025年12月期:49,212千円、2026年12月期:49,712千円)を充当する予定であります。
②セキュリティ投資
上場し知名度が上がると、当社がサイバー攻撃の標的となるリスクが増すと予想され、顧客から個人情報を預かる当社サービスのより一層のセキュリティ強化が必要となるために、セキュリティレベル向上に対する投資を行います。これにより安全な環境におけるサービスの安定的な提供で、顧客の信頼を得ることができると想定しており、システム利用料及び業務委託料として55,500千円(2024年12月期:18,500千円、2025年12月期:18,500千円、2026年12月期:18,500千円)を充当する予定であります。
③借入金の返済
財務基盤の更なる強化に向けた借入金の返済資金として301,000千円(2024年12月期:51,000千円、2025年12月期:150,000千円、2026年12月期:100,000千円)を充当する予定であります。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
上記の差引手取概算額485,424千円については、事業規模拡大のための資金及び財務基盤の強化が重要であると考え、①人材への投資、②セキュリティ投資、③借入金の返済に充当する予定であります。具体的な内容は以下の通りであります。
①人材への投資
マネー・ローンダリング対策は市場規模が拡大していくと予想し、マネー・ローンダリング、セキュリティ関連の専門知識・知見のある人材を顧客対応や事業開発、法的論点整理、セキュリティ対策の各担当に配置し、体制を強化いたします。専門性の高い人材を確保することで、より顧客に寄り添ったサービス提供が可能になると想定しており、人件費及び採用費として128,924千円(2024年12月期:30,000千円、2025年12月期:49,212千円、2026年12月期:49,712千円)を充当する予定であります。
②セキュリティ投資
上場し知名度が上がると、当社がサイバー攻撃の標的となるリスクが増すと予想され、顧客から個人情報を預かる当社サービスのより一層のセキュリティ強化が必要となるために、セキュリティレベル向上に対する投資を行います。これにより安全な環境におけるサービスの安定的な提供で、顧客の信頼を得ることができると想定しており、システム利用料及び業務委託料として55,500千円(2024年12月期:18,500千円、2025年12月期:18,500千円、2026年12月期:18,500千円)を充当する予定であります。
③借入金の返済
財務基盤の更なる強化に向けた借入金の返済資金として301,000千円(2024年12月期:51,000千円、2025年12月期:150,000千円、2026年12月期:100,000千円)を充当する予定であります。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。