訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2024/03/05 15:00
【資料】
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【項目】
169項目
(2) 【手取金の使途】
上記の手取概算額220,132千円に、「1 新規発行株式」の(注)2.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限70,324千円を合わせた、手取概算額合計上限290,456千円については、ソフトウエアの保守開発費用、新規事業の開発費用、人員採用費及び人件費に充当する予定であり、具体的な内容は以下に記載のとおりであります。
① ソフトウエアの保守開発費用
各事業で展開しているソフトウエア(成長産業に特化した情報ポータルサイト「BLITZ Portal」、企業の自治体向けのWEBマーケティングを総合的に支援する「BtoGプラットフォーム」及び企業の採用ページ制作に特化したCMS(注1)「HIKOMA CLOUD」)の保守開発費用として、92,515千円(2025年3月期22,915千円、2026年3月期34,800千円、2027年3月期34,800千円)を充当する予定であります。各サービスは、当社の安定した収益基盤の中心であるプラットフォームサービスであり、各サービスの安定したサービス運営のための費用であります。
② 新規事業の開発費用
中長期の成長戦略として、GX(注2)生成AI、事業承継、医療など幅広い領域への事業を検討しており、新領域開発に伴う調査や人件費などに18,900千円(2025年3月期6,900千円、2026年3月期6,000千円、2027年3月期6,000千円)を充当する予定であります。当社の成長戦略の一つとして、展開する各領域において新たなソリューションの開発や、新たな事業領域を開拓することを検討しており、それを実現するための費用であります。
③ 人員採用費及び人件費
人員の採用に伴う採用費及び人件費として、179,041千円(2025年3月期45,932千円、2026年3月期66,555千円、2027年3月期66,554千円)を充当する予定であります。主に成長領域である公民共創事業を中心に増員を計画しております。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針です。
(注) 1.CMS:Contents Management Systemの略称であり、Web専門知識がなくとも、簡単にWebサイトの作成・更新・運営ができるシステム。
2.GX:Green Transformationの略称。化石燃料をできるだけ使わず、クリーンなエネルギーを活用していくための変革やその実現に向けた活動。

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