- 148A
- 2026/10/13
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 15.92倍
- 2024年以降
- 7.83-55.23倍
(2024-2025年) - PBR
- 3.19倍
- 2024年以降
- 1.89-9.88倍
(2024-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.03%
- ROA 予
- 7.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11) 過年度業績等について(発生可能性:低、発生時期:中期、影響度:中)2025/03/28 16:19
当社は、2020年12月期から2022年12月期まで経常損失及び当期純損失を計上しておりますが、これは感染症の影響 による売上高の減少と事業拡大のための積極的な投資等を行ってきたことによるものであります。
当社では、「アットパーキングクラウド」の顧客である管理会社の管理業務の省力化及び収益性の向上、駐車場利用者の利便性の向上により顧客基盤の拡大に努めるとともに、引き続き営業人員の拡充等の将来投資を継続し事業規模拡大に向けて事業を推進してまいりますが、想定通りに新規顧客の獲得が進まない場合や、新たな災害等により貸会議室の需要が大幅に減少した場合には、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/03/28 16:19
当社は、売上高の拡大に注力するとともにコストの削減を図り、利益体質の強化を図ってまいります。これらの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営上重要な指標として「売上高および成長率」、「経常利益および成長率」、「当期純利益および成長率」を掲げ、長期的な目標を設定し活動をしております。また、月極イノベーション事業のAPクラウドサービスにおいて、「アットパーキングクラウド」へのシステム登録台数(以下、「APクラウド登録台数」といいます。)をKPIとしており、その算定方法とKPIとしている理由は以下のとおりです。
「APクラウド登録台数」 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社は「CREATE FUTURE BASE」のミッションのもと、月極駐車場オンライン管理支援サービスである「アットパーキングクラウド」に係るAPクラウドサービスを中心とする月極イノベーション事業、貸会議室の運営に係る会議室サービスを中心とするビルディングイノベーション事業の拡大に努めました。2025/03/28 16:19
営業概況としましては、APクラウドサービスにおける契約社数の拡大により当該サービスに係るシステム登録台数(APクラウド登録台数)が大幅に増加したこと、コロナ禍の影響が薄れ会議室・シェアオフィス等の需要が回復したことから、当事業年度の売上高は2,367,523千円(前年度比15.1%増)の増加と堅調に推移し、コスト面では、APクラウドサービスの顧客獲得に伴う営業費用や、カスタマーサービスに係る費用等が減少した結果、営業利益は183,252千円(前年度比779.9%増)、経常利益は155,063千円(前年度比1,224.2%増)、当期純利益は130,952千円(前年度比68.2%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。