営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 5億805万
- 2024年3月31日 +31.9%
- 6億7010万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当事業年度を含む直近2事業年度及び2025年3月期(予想)の指標の推移は以下のとおりであります。2024/06/26 13:07
2025年3月期(予想)の各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期(予想) 売上高成長率(%) 9.5 7.2 10.7 営業利益(千円) 508,053 670,106 718,991
(3) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※OCR:オプティカルキャラクターリーダーの略で、手書きや印刷された文字をスキャナやデジタルカメラによって読みとり、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術を意味します。2024/06/26 13:07
以上の結果、当事業年度における当社全体の売上高は4,282,705千円(前年同期比107.2%)となり、製品開発に係る外注費は増加したものの、クラウド利用料などの見直しによるコスト削減効果もあり、営業利益は670,106千円(前年同期比131.9%)となりました。また、為替差益73,164千円を営業外収益に計上し、経常利益は778,897千円(前年同期比154.5%)、当期純利益は648,478千円(前年同期比155.5%)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、管理会計上の事業区分を最小の単位としてグルーピングを行っており、事業から生じる損益が継続してマイナスとなっている等の場合に減損の兆候を認識します。減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。2024/06/26 13:07
当事業年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候は無いものと判断しております。その際に使用した将来事業計画は、過去の実績や現在の状況を勘案して見積った各事業における製品別の売上予測及び営業利益率を主要な仮定としており、今後の経営環境等の変化などによって影響を受ける可能性があり、見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定の評価に重要な影響を与える可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)