ソフトウエア
個別
- 2023年6月30日
- 4006万
- 2024年6月30日 +46.89%
- 5885万
有報情報
- #1 事業の内容
- 23.デジタルビジネス化とは、テクノロジーを活用することで、伝統的なビジネスモデルやプロセス、顧客体験等を、新たな価値や収益を生みだすビジネスモデル等に変革させることを指します。2024/09/26 15:01
24.既存システムのモダナイゼーションとは、最新の業界標準へ対応できなくなったシステムを最新のテクノロジーや、業界標準に合わせて最適化することであります。例えば、古いハードウエアやソフトウエアを最新のものに置き換えること、最新のセキュリティ対策を実装する等、ITにおけるシステムやリソースの効率性・信頼性・パフォーマンスを向上させるための改善を行うことを指します。
25.デジタルイノベーションとは、IT技術を駆使して社会そのものの構造に変化をもたらすことであります。例えば、単なる業務効率のアップや経費削減に留まらず、変革したうえで新たな社会的価値を生み出すことを指します。 - #2 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2024/09/26 15:01
前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) ソフトウエア 1,336 千円 3,766 千円 工具、器具及び備品 0 〃 746 〃 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2024/09/26 15:01
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度において、特別利益は発生しておりません。2024/09/26 15:01
当事業年度における特別損失は建物及び構築物の除却による損失を3,846千円、ソフトウエアの除却による損失を3,766千円計上し、8,359千円となりました。また、繰越欠損金が解消したこと、及び公募増資により資本金が増加し、留保金課税が適用されたことに伴い法人税、住民税及び事業税の負担が増加いたしました。さらに、繰越欠損金の解消による繰延税金資産の減少に伴いプラス(損失側)の法人税等調整額を計上したことにより、法人税等の負担が増加し、当期純利益は320,998千円(前期比90.7%増)となりました。
③ 資本の財源及び資金の流動性に係る情報 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2024/09/26 15:01
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準