半期報告書-第26期(2025/07/01-2025/12/31)
当社は、2025年8月18日開催の取締役会において、当社の観光HR事業(労働者派遣事業・有料職業紹介事業)を当社の完全子会社である株式会社ダイブ分割準備会社1号に承継し、当社の地方創生事業(宿泊事業)を当社の完全子会社である株式会社ダイブ分割準備会社2号に承継する吸収分割(以下、「本件吸収分割」)を行うため、承継会社との間の本件分割に係る吸収分割契約を締結いたしました。
(1)本件吸収分割の目的
当社は、「一生モノの『あの日』を創り出す」というミッションと、「誰もがジブンの人生を愛せる世界へ」というビジョンを掲げ、日本経済の成長エンジンである「観光業」の課題を解決すべく事業展開をしてまいりました。具体的には、観光HR事業としてリゾート地における観光施設に特化した人材サービス、地方創生事業として、非観光地でのグランピング施設やホテル運営など多岐にわたるサービスを展開しております。近年、観光・宿泊業界を取り巻く環境は急激に変化しており、地域・施設ごとに異なるニーズに機動的かつ柔軟に対応する体制の構築が求められております。加えて、事業の多角化・複雑化が進む中、各事業領域の専門性をより高めるとともに、経営資源の最適配分や意思決定の迅速化を実現する必要性も高まっております。
こうした背景を踏まえ、「観光HR事業」および「地方創生事業」をそれぞれ担う子会社を新たに設立することといたしました。これにより、各事業がより専門性を発揮し、スピード感のある意思決定を可能とする体制を整え、グループ全体としての成長と価値創造をさらに加速してまいります。
(2)本件吸収分割の日程
吸収分割契約承認取締役会 2025年8月18日
吸収分割契約締結 2025年8月18日
吸収分割契約承認株主総会 2025年9月25日
吸収分割の効力発生日 2026年7月1日(予定)
(3)本件吸収分割の方式
当社を分割会社とし、当社の100%子会社である株式会社ダイブ分割準備会社1号及び株式会社ダイブ分割準備会社2号を承継会社とする吸収分割であります。また、当社は持株会社として引き続き上場を維持いたします。
(4)本件吸収分割に関わる割当ての内容
本会社分割に際して、株式の割当てその他の対価の交付は行いません。
(5)本件吸収分割に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
(6)本件吸収分割により増減する資本金
本件吸収分割による当社の資本金に増減はありません。
(7)承継会社が承継する権利義務
本件吸収分割による当社の資本金に増減はありません。
各承継会社が当社から継承する権利義務は、別途個別に締結する吸収分割契約に定める資産、債務、契約その他権利義務を承継します。
なお、各承継会社が当社から承継する債務につきましては、重畳的債務引受の方法によるものといたします。
(8)債務履行の見込み
当社および各承継会社は、本件吸収分割後も資産の額が負債の額を上回ることが見込まれており、また、負担すべき債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ想定されておりません。従いまして、本件吸収分割において、当社および各承継会社が負担すべき債務については、債務履行の見込みに問題はないと判断しております。
(9)本件吸収分割の当事会社の概要
分割会社(2025年12月31日現在)
承継会社
最終事業年度が存在しないため、その設立の日における貸借対照表記載項目のみを表記しております。
(10)分割する資産、負債の項目及び金額
<株式会社ダイブ分割準備会社1号>
(注)上記金額は、2025年6月30日現在の貸借対照表を基準として算出しているため、実際に承継される額は、上記金額に効力発生日までの増減を調整した数値となります。
<株式会社ダイブ分割準備会社2号>
(注)上記金額は、2025年6月30日現在の貸借対照表を基準として算出しているため、実際に承継される額は、上記金額に効力発生日までの増減を調整した数値となります。
(1)本件吸収分割の目的
当社は、「一生モノの『あの日』を創り出す」というミッションと、「誰もがジブンの人生を愛せる世界へ」というビジョンを掲げ、日本経済の成長エンジンである「観光業」の課題を解決すべく事業展開をしてまいりました。具体的には、観光HR事業としてリゾート地における観光施設に特化した人材サービス、地方創生事業として、非観光地でのグランピング施設やホテル運営など多岐にわたるサービスを展開しております。近年、観光・宿泊業界を取り巻く環境は急激に変化しており、地域・施設ごとに異なるニーズに機動的かつ柔軟に対応する体制の構築が求められております。加えて、事業の多角化・複雑化が進む中、各事業領域の専門性をより高めるとともに、経営資源の最適配分や意思決定の迅速化を実現する必要性も高まっております。
こうした背景を踏まえ、「観光HR事業」および「地方創生事業」をそれぞれ担う子会社を新たに設立することといたしました。これにより、各事業がより専門性を発揮し、スピード感のある意思決定を可能とする体制を整え、グループ全体としての成長と価値創造をさらに加速してまいります。
(2)本件吸収分割の日程
吸収分割契約承認取締役会 2025年8月18日
吸収分割契約締結 2025年8月18日
吸収分割契約承認株主総会 2025年9月25日
吸収分割の効力発生日 2026年7月1日(予定)
(3)本件吸収分割の方式
当社を分割会社とし、当社の100%子会社である株式会社ダイブ分割準備会社1号及び株式会社ダイブ分割準備会社2号を承継会社とする吸収分割であります。また、当社は持株会社として引き続き上場を維持いたします。
(4)本件吸収分割に関わる割当ての内容
本会社分割に際して、株式の割当てその他の対価の交付は行いません。
(5)本件吸収分割に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
(6)本件吸収分割により増減する資本金
本件吸収分割による当社の資本金に増減はありません。
(7)承継会社が承継する権利義務
本件吸収分割による当社の資本金に増減はありません。
各承継会社が当社から継承する権利義務は、別途個別に締結する吸収分割契約に定める資産、債務、契約その他権利義務を承継します。
なお、各承継会社が当社から承継する債務につきましては、重畳的債務引受の方法によるものといたします。
(8)債務履行の見込み
当社および各承継会社は、本件吸収分割後も資産の額が負債の額を上回ることが見込まれており、また、負担すべき債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ想定されておりません。従いまして、本件吸収分割において、当社および各承継会社が負担すべき債務については、債務履行の見込みに問題はないと判断しております。
(9)本件吸収分割の当事会社の概要
分割会社(2025年12月31日現在)
| ①商号 | 株式会社ダイブ |
| ②所在地 | 東京都新宿区新宿二丁目1番12号 PMO新宿御苑前2階 |
| ③代表者役職・氏名 | 代表取締役社長 庄子 潔 |
| ④事業内容 | 労働者派遣事業、有料職業紹介事業及び宿泊事業 |
| ⑤資本金 | 25百万円 |
| ⑥設立年月日 | 2002年3月29日 |
| ⑦発行済株式数 | 8,569,275株 |
| ⑧決算期 | 6月30日 |
| ⑨大株主及び持株比率 | 庄子 潔 41.09% 合同会社なかなか 25.61% KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT 2.74% 株式会社SBI証券 2.62% ダイブ従業員持株会 1.91% NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) 1.87% SBI4&5投資事業有限責任組合 1.73% 阪田 和弘 1.67% 山本 拓嗣 1.63% 楽天証券株式会社共有口 1.38% |
| ⑩直前事業年度の財政状態及び経営成績(2025年6月期) | |
| 純資産 | 2,272百万円 |
| 総資産 | 4,439百万円 |
| 1株あたり純資産 | 271.03円 |
| 売上高 | 13,781百万円 |
| 営業利益 | 755百万円 |
| 経常利益 | 769百万円 |
| 当期純利益 | 454百万円 |
| 1株あたり当期純利益 | 54.11円 |
承継会社
| ①商号 | 株式会社ダイブ分割準備会社1号 | 株式会社ダイブ分割準備会社2号 | |
| ②所在地 | 東京都新宿区新宿二丁目1番 12 号 | 東京都新宿区新宿二丁目1番 12 号 | |
| ③代表者役職・氏名 | 代表取締役社長 野方 慎太郎 | 代表取締役社長 野方 慎太郎 | |
| ④事業内容 | 労働者派遣事業及び有料職業紹介事業 | 宿泊事業 | |
| ⑤資本金 | 60百万円 | 2.5百万円 | |
| ⑥設立年月日 | 2025 年7月1日 | 2025 年7月1日 | |
| ⑦発行済株式数 | 12,000株 | 500株 | |
| ⑧決算期 | 6月30日 | 6月30日 | |
| ⑨大株主及び持株比率 | 当社100% | 当社100% | |
| ⑩直前事業年度の財政状態及び経営成績 | |||
| 純資産 | 120百万円 | 5百万円 | |
| 総資産 | 120百万円 | 5百万円 | |
| 1株あたり純資産 | 10,000円 | 10,000円 | |
| 売上高 | ― | ― | |
| 営業利益 | ― | ― | |
| 経常利益 | ― | ― | |
| 当期純利益 | ― | ― | |
| 1株あたり当期純利益 | ― | ― | |
最終事業年度が存在しないため、その設立の日における貸借対照表記載項目のみを表記しております。
(10)分割する資産、負債の項目及び金額
<株式会社ダイブ分割準備会社1号>
| 資産 | 負債 | |||
| 項目 | 帳簿価格 | 項目 | 帳簿価格 | |
| 流動資産 | 1,127百万円 | 流動負債 | ― | |
| 固定資産 | 121百万円 | 固定負債 | ― | |
| 合計 | 1,248百万円 | 合計 | ― | |
(注)上記金額は、2025年6月30日現在の貸借対照表を基準として算出しているため、実際に承継される額は、上記金額に効力発生日までの増減を調整した数値となります。
<株式会社ダイブ分割準備会社2号>
| 資産 | 負債 | |||
| 項目 | 帳簿価格 | 項目 | 帳簿価格 | |
| 流動資産 | 34百万円 | 流動負債 | ― | |
| 固定資産 | 657百万円 | 固定負債 | ― | |
| 合計 | 692百万円 | 合計 | ― | |
(注)上記金額は、2025年6月30日現在の貸借対照表を基準として算出しているため、実際に承継される額は、上記金額に効力発生日までの増減を調整した数値となります。