有価証券報告書-第25期(2024/07/01-2025/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は「観光HR事業」「地方創生事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「観光HR事業」は、リゾートバイトに特化した人材サービスを提供しており、日本全国のリゾートホテルや旅館、飲食店・テーマパーク・レジャー施設・スキー場等の観光施設に対して、人材派遣及び有料職業紹介を行っております。
「地方創生事業」は全国8ヶ所でグランピング施設やホテル施設等の宿泊施設を運営しております。
2 報告セグメントの変更等に関する情報
(報告セグメントの変更)
従来、報告セグメントとして記載していた「情報システム事業」については、当事業年度より量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当社の全社的な経営管理の重要性が高まる中で、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、報告セグメントに帰属しない一般管理費の配分方法について見直すことといたしました。従来、当該費用は一定の基準に基づき各事業に配分しておりましたが、当事業年度より、全社費用として「調整額」に含めて開示する方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメントの負債については、経営資源配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
【関連情報】
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業等であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は「観光HR事業」「地方創生事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「観光HR事業」は、リゾートバイトに特化した人材サービスを提供しており、日本全国のリゾートホテルや旅館、飲食店・テーマパーク・レジャー施設・スキー場等の観光施設に対して、人材派遣及び有料職業紹介を行っております。
「地方創生事業」は全国8ヶ所でグランピング施設やホテル施設等の宿泊施設を運営しております。
2 報告セグメントの変更等に関する情報
(報告セグメントの変更)
従来、報告セグメントとして記載していた「情報システム事業」については、当事業年度より量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当社の全社的な経営管理の重要性が高まる中で、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、報告セグメントに帰属しない一般管理費の配分方法について見直すことといたしました。従来、当該費用は一定の基準に基づき各事業に配分しておりましたが、当事業年度より、全社費用として「調整額」に含めて開示する方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメントの負債については、経営資源配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表計上額 (注)3 | |||
| 観光HR事業 | 地方創生事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 11,788,061 | 491,499 | 12,279,561 | 83,827 | 12,363,389 | ― | 12,363,389 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 11,788,061 | 491,499 | 12,279,561 | 83,827 | 12,363,389 | ― | 12,363,389 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,253,702 | △260,980 | 992,721 | △2,760 | 989,960 | △447,643 | 542,316 |
| セグメント資産 | 1,255,875 | 800,421 | 2,056,297 | 4,499 | 2,060,796 | 2,254,149 | 4,314,946 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 13,164 | 36,375 | 49,540 | ― | 49,540 | 19,029 | 68,569 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 88,037 | 622,478 | 710,516 | ― | 710,516 | 47,958 | 758,474 |
| (注) | 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業等であります。 |
| 2.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 | |
| 3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。 | |
| 4.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。 |
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表計上額 (注)3 | |||
| 観光HR事業 | 地方創生事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 12,973,477 | 792,118 | 13,765,595 | 16,252 | 13,781,848 | ― | 13,781,848 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 12,973,477 | 792,118 | 13,765,595 | 16,252 | 13,781,848 | ― | 13,781,848 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,273,363 | 5,772 | 1,279,135 | △52,498 | 1,226,637 | △470,670 | 755,966 |
| セグメント資産 | 1,248,963 | 692,123 | 1,941,086 | ― | 1,941,086 | 2,498,281 | 4,439,368 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 19,247 | 78,574 | 97,821 | 229 | 98,051 | 16,420 | 114,472 |
| 減損損失 | ― | 109,871 | 109,871 | ― | 109,871 | ― | 109,871 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 94,676 | 176,396 | 271,073 | ― | 271,073 | 18,603 | 289,676 |
| (注) | 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業等であります。 |
| 2.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 | |
| 3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。 | |
| 4.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。 | |
| 5.当社が保有する固定資産「クラフトホテル瀬戸内」に関して、今後の収益性の見通しを慎重に検討した結果、減損の兆候が認められると判断し、減損損失109,871千円を特別損失に計上しました。 |
【関連情報】
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) | 調整額 | 合計 | |||
| 観光HR事業 | 地方創生事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 109,871 | 109,871 | ― | ― | 109,871 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業等であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。