Will Smart(175A)の売上高の推移 - 第三四半期
個別
- 2023年12月31日
- 6億6261万
- 2025年9月30日 -16.85%
- 5億5095万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ②構造改革・経費節減2026/08/14 15:31
販売費・一般管理費を中心に徹底した効率化と生産性の向上を目指し、売上高に応じたコスト削減施策を進め、確実な黒字化を目指してまいります。
現時点において、「2. 収益性の改善」に記載の施策は実施途上でありますが、第三者割当による新株式発行により当中間会計期間末の現金及び現金同等物は561,352千円となり、継続的な事業運営に十分な資金を確保したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社は、「中期経営計画2030 Beyond 100」に基づき、地域交通DX及び物流DXを中心とした事業基盤の強化に取り組みました。地域交通DXにおいては、株式会社ケー・シー・エスとの協業を開始し、地域公共交通に関するコンサルティングと当社のデジタルプラットフォーム及びデータ分析技術を組み合わせた提案活動を推進いたしました。物流DXにおいては、OBDⅡ型デジタルタコグラフ「Will-Fleet」の注文受付を開始し、物流事業者及び荷主企業に向けた販売活動並びに販売パートナー体制の構築を進めました。2026/08/14 15:31
以上の結果、当中間会計期間における経営成績は、売上高328,155千円、営業損失168,139千円、経常損失170,766千円、中間純損失173,022千円となりました。
なお、当社はモビリティセグメントの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 売上高の拡大
2025年12月に、日本初のOBDⅡ型デジタコの型式指定を国土交通省より取得し、2026年4月に販売を開始いたしました。今後、当社の収益の柱の1つとして事業を展開させ物流市場に本格進出すべく、拡販活動を進めてまいります。
当事業年度も、毎月の保守・運用・システム利用料から得られるストック売上は堅調に増加しておりますが、加えて、国・自治体向けの営業活動においては、地域交通課題の解決に向けたソリューション提供に関し、関連省庁との関係構築が進展しており、中長期的な収益基盤の確立に向けた準備を着実に進めております。2026/08/14 15:31