Will Smart(175A)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 全期間
個別
- 2023年3月31日
- -1億7991万
- 2023年12月31日
- -1億2681万
- 2024年3月31日
- 3612万
- 2024年6月30日
- -1億2529万
- 2024年9月30日 -87.79%
- -2億3528万
- 2024年12月31日
- -2億2797万
- 2025年3月31日
- -6830万
- 2025年6月30日 -146.37%
- -1億6828万
- 2025年9月30日 -43.24%
- -2億4105万
- 2025年12月31日 -17.4%
- -2億8300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、当事業年度は2024年4月1日~2024年12月31日の9か月決算となっております。2025/03/28 14:15
⑦競合他社の進出について(顕在化可能性:中/影響度:中)前事業年度 当事業年度 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 2024年1月1日~2024年3月31日 2024年4月1日~2024年6月30日 2024年7月1日~ 2024年9月30日 2024年10月1日~ 2024年12月31日 売上高(千円) 423,245 113,829 122,072 276,883 営業利益又は営業損失(△)(千円) 162,935 △125,290 △109,991 7,306
当社では、デジタル技術やデータを活用することで、安定的な運用に加え、顧客の業務効率化や新規事業開発など新たな価値創出を支援しております。創業当時よりモビリティ業界に対してサービス提供を行ってきた経験を基に、顧客の課題解決・構想の実行を行うことでサービス価値の拡大に努めるとともに、業界での地位確立に努めております。当社が提供するソリューションは、IoT技術とWEBシステム構築技術を有していることに加え、業界特有の課題や特徴に対する業務知見を反映したソリューションを構築することで他社との差別化を図っておりますが、資金力、ブランド力を有する大手競合企業の参入等により、価格競争が一層激化し、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、社会の課題解決のため、ソフトウエアの開発やハードウエアの提供などを継続的に行うには、経営の安定性と成長性のバランスが重要になってくると認識しております。このため、ハードウエアの提供及びソフトウエア開発案件の受注により計上されるショット売上と毎月の保守・運用・システム利用料から得られるストック売上が重要指標であると認識しております。しかしながら、当社は成長途中であることから、現時点ではショット売上の増加を目標とすることでアカウントが増加し、ストック売上も増加すると考えております。2025/03/28 14:15
また、収益性を測るための経営指標として売上高営業利益率も重要と考えております。
当社では、ショット売上、ストック売上および売上高営業利益率に着目することで、高い成長と安定した経営を目指してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上総利益は157,262千円となりました。2025/03/28 14:15
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は385,238千円となりました。これは主に、役職員の人件費、監査報酬など支払手数料及び新サービス開発のための研究開発費等であります。