- #1 キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
当事業年度に合併したファニテック株式会社より引き継いだ資産及び負債の主な内訳及び企業結合に関連する収入との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 134,823千円 |
| 固定資産 | 2,121千円 |
| のれん | 94,889千円 |
| 流動負債 | △66,194千円 |
2024/04/08 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2024/04/08 15:00- #3 事業等のリスク
⑥無形固定資産の減損リスク(顕在化可能性:中/影響度:大)
当社は、ソフトウエア、のれん等の無形固定資産を保有しており、これらの資産の取得にあたっては事前に必要性や収益性を十分に検証した上で決定しております。しかしながら、経営環境や事業の状況の著しい変化等により収益性が低下し、十分なキャッシュ・フローを創出できないと判断される場合は、対象資産に対する減損損失の計上により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦収益認識に関するリスク(顕在化可能性:中/影響度:中)
2024/04/08 15:00- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 2,014千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2024/04/08 15:00- #5 四半期キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) |
| 減価償却費 | 32,474千円 |
| のれんの償却額 | 14,233 |
2024/04/08 15:00- #6 損益計算書関係(連結)
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自2021年4月1日至2022年3月31日) | 当事業年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) |
| 支払手数料 | 57,847 | 67,625 |
| のれん償却額 | - | 12,651 |
| 減価償却費 | 2,524 | 3,698 |
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2024/04/08 15:00- #7 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品 2,706千円
のれん 94,889千円
4.当期減少額欄の()は内書で、減損損失の計上額であります。
2024/04/08 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における資産合計は606,599千円となり前事業年度末に比べ444,462千円減少しております。これは、主にファニテック株式会社を買収した際ののれんが82,237千円及びインポートセグメントにかかる棚卸資産が12,163千円増加した一方、業績悪化に伴う売掛金及び契約資産が390,763千円、現金及び預金が72,159千円、減損損失の計上によりソフトウエアが60,316千円減少したことによります。
(負債)
2024/04/08 15:00- #9 設備投資等の概要
第11期事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社では、事業の急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、自社利用のソフトウエアを中心に50,936千円(のれんを除く)の設備投資を行いました。その主なものは、モビリティセグメントの総合情報配信サービス開発費7,070千円、モビリティシステムサービス開発費23,014千円及びAI・データサイエンスサービス開発費6,821千円であります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2024/04/08 15:00- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 受託契約等の売上高 | 312,175 |
| のれん | 82,237 |
| ソフトウエア | 103,226 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)受託契約等の売上高
2024/04/08 15:00- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見込まれる期間(5年)にわたって均等償却を行っております。
2024/04/08 15:00