有価証券報告書-第30期(2023/07/01-2024/06/30)

【提出】
2024/09/27 13:03
【資料】
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【項目】
147項目
(表示方法の変更)
(貸借対照表)
1.前事業年度において独立掲記しておりました「流動資産」の「貯蔵品」は、当事業年度において新たに仕掛品が発生したため、合わせて「棚卸資産」として表示しております。
2.前事業年度まで有形固定資産の「減価償却累計額」は各資産の金額から直接控除して表示する形式(直接控除形式)で掲記しておりましたが、より明瞭に表示するため、当事業年度より各資産科目に対する控除科目として「減価償却累計額」の科目をもって表示する形式(個別間接控除形式)に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物(純額)」に表示していた164,468千円、「機械及び装置(純額)」に表示していた2,850,917千円、「工具、器具及び備品(純額)」に表示していた47,946千円、「リース資産(純額)」に表示していた1,586,702千円、「その他(純額)」に表示していた19,909千円は、「建物」197,991千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△33,522千円、「機械及び装置」6,273,870千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△3,422,953千円、「工具、器具及び備品」118,684千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△70,737千円、「リース資産」7,754,312千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△6,167,610千円、「その他」51,241千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△31,332千円として組み替えております。
(損益計算書)
1.前事業年度において営業外収益の「その他」に含めていた「不動産賃貸料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた12,643千円は「不動産賃貸料」8,081千円と「その他」4,562千円として組み替えております。
2.当事業年度より、取引の実態をより適切に表示する観点から、勘定科目の使用方法と表示科目を見直しており、従来、営業外費用の「その他」としていた内容の一部を「支払手数料」として表示区分を変更することといたしました。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「その他」に含めて表示していた2,012千円を「支払手数料」として組み替えております。

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