有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)2025/02/10 16:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由2025/02/10 16:12
非連結子会社は、その総資産、売上高、中間純損益、利益剰余金等のいずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 2 売上高及び営業費用の季節的変動2025/02/10 16:12
当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) - #4 事業等のリスク
- ① 経営成績の季節的変動による資金繰りのリスク2025/02/10 16:12
当社グループは、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの完了時期に相当するため、当社グループの売上高及び利益は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向にあります。従って、経済状況の悪化等により銀行から借入れが困難になった場合、上半期において資金繰りが悪化するリスクがあります。
当社グループでは、エンジニアリングコンサルティング事業における大型・長期プロジェクトに対しては分割受注・部分売上の交渉を、プロダクツサービス事業においてはサブスクリプション型のビジネスモデル導入を進め売上時期を分散する等、季節的な売上変動による資金繰りのリスクの低減に取り組んでおります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/02/10 16:12
(※)連結売上高に含まれる株式会社構造計画研究所の売上高 8,183百万円当中間連結会計期間 連結受注高 9,720 連結売上高(※) 8,319 連結売上総利益 3,710
当中間連結会計期間においては、前事業年度から繰り越された豊富な受注残高に加え、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、及びプロダクツサービスにおけるクラウド提供型ビジネスの成長が継続したことで、売上高は順調に推移し、営業損益は黒字となりました。