- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
2024/06/12 15:00- #2 事業等のリスク
当社グループは、今後の事業拡大及び収益力向上のため、国内外を問わず動物医療施設の買収や事業承継を実施する可能性があります。当社グループといたしましては、M&A実施に当たり、リスク及び回収可能性を十分に事前評価した上で取引を行う方針ですが、将来的な買収先の事業の状況には不確実性が存在します。
仮に、当初予測困難な事象の発生により投資額が回収できなくなった場合には、買収時ののれん等の減損処理が必要となり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある他、何らかの事情によりM&A後の統合プロセスが計画通りに進まない場合にも、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、「第1 企業の概況 (はじめに)」にて記載したとおり、設立当初に実施したLBO取引により生じたのれんについて、2020年6月期に2,054,303千円の減損損失を計上しております。当該減損損失の計上に至った直接の要因は、再編・経営統合のプロセスの中で生じたコスト増加等に起因する当初計画からの乖離でありますが、M&Aに対して多角的な検討を行い得る役員体制、管理体制が整っておらず、M&Aの検討・実施プロセスが十分に整備されていなかったことがその背景にあったものと分析しております。
2024/06/12 15:00- #3 企業の概況(連結)
という)について
当社は、株式会社大冬希、株式会社Vパワー及び株式会社ベイサイドアニマルクリニックの株式取得にあたり、取得資金を調達するために、株式会社りそな銀行からの借入によるLBOを実施いたしました。LBOに伴う借入金は当初3,080,000千円でありましたが、返済を進めた結果、2024年3月31日現在の残高は1,461,697千円となっております。また、LBOに伴い発生したのれんは当初4,215,817千円でありましたが、再編・経営統合のプロセスの中で生じたコスト増加等に起因する当初計画からの乖離をのれんの評価に反映したことによる減損損失の認識(2020年6月期において2,054,303千円)及び償却による減少により、2024年3月31日現在ののれんの残高は1,369,529千円となっております。
なお、LBO実施後における企業経営の健全性の観点からガバナンス体制の強化のため、2020年9月の定時株主総会において監査等委員会に移行するとともに、2024年1月より取締役会の役員構成について社外取締役の比率を半数(注2)にしております。
2024/06/12 15:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザーに対する報酬・手数料等 2,183千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2024/06/12 15:00- #5 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2024年3月31日) |
| 減価償却費 | 125,398千円 |
| のれんの償却額 | 110,249 〃 |
2024/06/12 15:00- #6 損益計算書関係(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、下記のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) | 当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) |
| 給与手当 | 75,481 〃 | 63,278 〃 |
| のれん償却費 | 137,864 〃 | 136,126 〃 |
| | |
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2024/06/12 15:00- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 法定実効税率 | 34.6% |
| (調整) | |
| のれん償却費 | 10.3% |
| 雇用促進税制特別控除 | △2.3% |
当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/12 15:00- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 法定実効税率 | 34.6% |
| (調整) | |
| のれん償却額 | 10.9% |
| 雇用促進税制特別控除 | △2.4% |
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/12 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は945,146千円(前連結会計年度末に比べ94,920千円の減少)となりました。その主な要因は、現金及び預金が122,929千円減少したこと等によるものであります。
固定資産は4,544,124千円(前連結会計年度末に比べ131,868千円の増加)となりました。その主な要因は、のれんが110,249千円、繰延税金資産が48,396千円、それぞれ減少した一方、建物及び構築物が140,664千円、土地が130,310千円、それぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
2024/06/12 15:00- #10 連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
株式の取得により新たに株式会社モデナ動物病院及び株式会社ペットメディカルセンター・エイルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 130,581千円 |
| 固定資産 | 230,742 〃 |
| のれん | 150,861 〃 |
| 流動負債 | △105,307 〃 |
2024/06/12 15:00- #11 連結損益計算書関係(連結)
種類ごとの内訳は以下のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 61,959千円 |
| 工具、器具及び備品 | 40,667 〃 |
| のれん | 23,773 〃 |
| その他 | 5,849 〃 |
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
2024/06/12 15:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間は、通常は1年以内であるため、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって定額法により規則的に償却しております。
2024/06/12 15:00- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
2 のれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/12 15:00- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記の主要な仮定は、拠点を取り巻く経営環境の変化や事業戦略の成否によって影響を受けるため、不確実性を伴うものであります。したがって、これらの仮定が変化した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2 のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/12 15:00- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間は、通常は1年以内であるため、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。
5 のれんの償却方法及び償却期間
20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって定額法により規則的に償却しております。
2024/06/12 15:00