営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年12月31日
- 65億3847万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <中間期 P/L>(百万円)2025/02/13 15:30
中間期における損益の過去比較としては、24年6月期においては想定を上回るインフルエンザの長期流行により、コンボ検査キットを中心に出荷調整を余儀なくされていたのに対して、25年6月期においてはインフルエンザの流行開始は前年同期よりも遅かったものの、12月以降の本格的な流行開始後は十分な在庫を保有していたことが奏功して業績に反映されたことから前年同期比で増収となりました。また、第1四半期においては新型コロナ単品検査キット、第2四半期においてはコンボ検査キットと、相対的に利益率の高い製品が売上高に対して高い割合を占めたため、各段階利益率はさらに改善し、同増益にて着地しました。23年6月期中間期 24年6月期中間期 25年6月期中間期 前年同期比 売上総利益率(%) 63.7% 68.3% 72.8% 4.5% 営業利益 4,422 5,854 6,538 11.7% 営業利益率(%) 42.4% 50.4% 54.6% 4.2%
<四半期期間(10-12月)P/L>(百万円)