有価証券報告書-第11期(2025/06/01-2026/05/31)
当社は、財務上の特約が付された借入に係る契約を締結しております。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
(注)当座貸越及びコミットメントラインは契約期間の末日を記載しております。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
| 契約 締結日 | 契約の相手方の属性 | 契約形態 | 極度額 (千円) | 債務の期末残高 (千円) | 弁済期限 (注) | 当該債務に付された担保の内容 | 財務上の特約の内容 |
| 2023年 9月28日 | 都市銀行 | 当座貸越 | 2,500,000 | 1,941,990 | 2026年 9月30日 | 買取債権 | 2024年5月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を80%以上とすること。 |
| 2024年 6月30日 | 都市銀行 | 証書借入 | ― | 254,206 | 2027年 6月30日 | ― | 2021年5月期決算以降、各年度の決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の90%以上とすること。 |
| 2020年 1月28日 | 都市銀行 | 当座貸越 | 550,000 | 400,420 | 2026年 11月30日 | ― | 以下の各事由の一つにでも該当した場合には、取引条件の見直しの協議の申出に応じなければならない。 ①インタレストカバレッジレシオ(営業利益+受取利息)/支払利息)1以下 ②2期連続当期赤字 ③債務超過 |
| 2024年 5月24日 | 第二地方銀行 | 当座貸越 | 300,000 | 300,000 | 2027年 5月31日 | 買取債権 | 各事業年度の経常損益(減価償却前)を2期連続として損失としないこと。なお、経常損益(減価償却前)とは、損益計算書に記載される経常損益に販売費・一般管理費及び製造原価における減価償却費を加算したものをいう。 |
| 2024年 10月31日 | 地方銀行 | コミットメントライン | 250,000 | 250,000 | 2026年 10月31日 | 買取債権 | 各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の金額を、資産超過となるように維持すること。 各事業年度の営業損益を損失とならないようにすること。 |
| 2025年 10月31日 | 地方銀行 | コミットメントライン | 300,000 | 160,800 | 2026年 10月31日 | 買取債権 | 契約締結日以降の決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。 |
(注)当座貸越及びコミットメントラインは契約期間の末日を記載しております。