- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 138,940 | 366,074 |
| 税引前中間(当期)純損失(△) (千円) | △129,986 | △178,802 |
2026/07/29 16:26- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが当事業年度におけるサービス区分別の
売上高は以下のとおりとなります。
| サービス区分 | 売上高(千円) |
| 学びエイドマスター | 84,991 |
| 学びエイドマスターforSchool | 78,537 |
| 学びエイドforEnterprise | 116,756 |
| その他 | 9,624 |
| 合計 | 289,910 |
2.地域ごとの情報
2026/07/29 16:26- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社自分未来ホールディングス | 69,651 |
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2026/07/29 16:26- #4 事業の内容
・仕入・費用の発生仕組み
当社から鉄人講師へのコンテンツ使用許諾料の支払いはレベニューシェア方式を採用しており、当該コンテンツから得られた売上高の約5%を、提供本数に応じて按分して支払うこととしております。
※2 マイクロ講義とは、当社では、「講義を短く区切ることで、わからない箇所だけを繰り返し視聴することや、キーワード検索でピンポイント視聴できる等、能動的・効果的に学習することが可能となる講義方式」としています。
2026/07/29 16:26- #5 事業等のリスク
① 業績変動の季節性(発生可能性:高/発生時期:1年内/影響度:大)
当社が顧客に提供している各サービスは、導入企業において事業年度等に合わせて新規導入・追加発注される傾向にあります。「学びエイドforEnterprise」の伸長により当社の売上高は各導入企業における年度末、年度期首(3月・4月)に増加する傾向があり、第4四半期(2月~4月)に売上高が偏る傾向にあることから、期ずれなどにより翌期へ売上が計上されることがあります。
当社では、営業体制の強化により早期受注を獲得するとともに、コンテンツ制作、システム開発の強化によりリスク軽減に努めてまいります。
2026/07/29 16:26- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当事業年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 289,910 |
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
(単位:千円)
2026/07/29 16:26- #7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2026/07/29 16:26- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の売上高は主に、「学びエイドマスター」、「学びエイドマスターforSchool」及び「学びエイドforEnterprise」で構成されております。当社は、持続的な成長及び企業価値向上を実現するため、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標としております。また、サービスの成長性及び収益性を把握するための参考指標として、「顧客数」及び「顧客単価」を継続的にモニタリングしております。
2026年4月期は、学習塾領域への経営資源の集中、NOVAホールディングスとの資本業務提携による協業推進及びストック型収益基盤の構築を進める一方で、前期に発生した大型案件失注の影響やEnterprise領域における新規受注の回復遅れ等により、売上高及び利益面で厳しい結果となりました。
2026/07/29 16:26- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その中でも、効果の上がる「映像授業」と効率の上がる「管理機能」を搭載した映像学習サービス「学びエイドマスターforSchool」を大手学習塾に対して重点的に販売活動を行うほか、大学入試改革により総合型選抜をはじめとする推薦型入試に対応した学習塾のためのサービス「オンライン鉄人予備校 テツヨビ」「小論文添削道場」など、首都圏のみならず地方学習塾の教育サービスの充実をはかるための販売活動を行ってまいりました。加えて、2025年5月の資本業務提携に基づく協業プロジェクトの一環として、NOVAホールディングス株式会社が運営するITTO個別指導学院をはじめとする学習塾チェーンに「学びエイドマスター」を導入し、学習塾の運営システムの共同開発を行うなど、早期のシナジー効果の発揮にむけて取り組んでまいりました。また、これまで同様、教材の「映像授業化」とそれを配信する「配信サービス」を提供する「学びエイド for Enterprise」を教育関連事業者に対して提供してまいりました。
その結果、当事業年度における売上高は、大手学習塾向けサービスの「学びエイドマスターforSchool」におきましては、中長期的な収益最大化に向け、システム基盤構築とサクセスモデル確立を最優先課題として取り組んだことから、194,783千円(前事業年度比148.0%増)と増加いたしました。一方、出版社をはじめとした教育関連事業者向けサービス「学びエイドforEnterprise」は前期末に発生した大型案件の失注影響からの受注活動の立て直しに想定以上の時間を要し、当期中の新規受注が当初計画に対して未達となった結果、89,258千円(前事業年度比23.6%減)と減少し、全体で366,074千円(前事業年度比26.3%増)となりました。
営業損失は171,739千円(前事業年度は営業損失297,060千円)、経常損失は178,797千円(前事業年度は経常損失312,076千円)、当期純損失は179,129千円(前事業年度は当期純損失318,036千円)となりました。
2026/07/29 16:26- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが当事業年度におけるサービス区分別の
売上高は以下のとおりとなります。
| サービス区分 | 売上高(千円) |
| 学びエイドマスター | 73,251 |
| 学びエイドマスターforSchool | 194,783 |
| 学びエイドforEnterprise | 89,258 |
| その他 | 8,781 |
| 合計 | 366,074 |
2026/07/29 16:26- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/07/29 16:26