- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 124,093 | 289,910 |
| 税引前中間(当期)純損失(△) (千円) | △168,535 | △312,076 |
2025/07/29 13:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが当事業年度におけるサービス区分別の
売上高は以下のとおりとなります。
| サービス区分 | 売上高(千円) |
| 学びエイドマスター | 97,600 |
| 学びエイドマスターforSchool | 145,505 |
| 学びエイドforEnterprise | 379,348 |
| その他 | 6,266 |
| 合計 | 628,721 |
2.地域ごとの情報
2025/07/29 13:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 共同印刷株式会社 | 42,015 |
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2025/07/29 13:00- #4 事業の内容
利用料の受領形態は、月額払い・半年払い・年間払いがありますが、いずれも利用期間にわたって月次で売上計上しております。
「映像授業」については、鉄人講師が制作した映像コンテンツを調達し、これを顧客に提供しておりますが、当社は鉄人講師とコンテンツ使用許諾を締結し、その使用許諾料を、顧客に提供した実績に応じて、レベニューシェアの方式(当該コンテンツを利用して得られた売上高の約5%を提供本数に応じて按分)により支払うこととしております。
※2 マイクロ講義とは、当社では、「講義を短く区切ることで、わからない箇所だけを繰り返し視聴することや、キーワード検索でピンポイント視聴できる等、能動的・効果的に学習することが可能となる講義方式」としています。
2025/07/29 13:00- #5 事業等のリスク
① 業績変動の季節性(発生可能性:高/発生時期:1年内/影響度:大)
当社が顧客に提供している各サービスは、導入企業において事業年度等に合わせて新規導入・追加発注される傾向にあります。「学びエイドforEnterprise」の伸長により当社の売上高は各導入企業における年度末、年度期首(3月・4月)に増加する傾向があり、第4四半期(2月~4月)に売上高が偏る傾向にあることから、期ずれなどにより翌期へ売上が計上されることがあります。
当社では、営業体制の強化により早期受注を獲得するとともに、コンテンツ制作、システム開発の強化によりリスク軽減に努めてまいります。
2025/07/29 13:00- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当事業年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 628,721 |
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(単位:千円)
2025/07/29 13:00- #7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2025/07/29 13:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の売上高は主に、主力サービスの「学びエイドマスター」、「学びエイドマスターforSchool」、「学びエイドforEnterprise」で構成されております。安定的な収益を通じて持続的な企業価値向上を目指すためには、これらのサービスの競争力を維持し、既存取引先との信頼関係を構築し、アップセルやクロスセルといった提案力を強化することで取引額が増加していくことが重要であると認識しております。こうしたことから、当社の経営指標は売上高成長率、営業利益率を使用し、参考指標として「顧客数」「顧客単価」を確認しております。各サービスの「顧客数」「顧客単価」の定義、及び経営指標等の推移は以下の通りです。
各サービスの「顧客数」「顧客単価」の定義
2025/07/29 13:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その中でも、効果の上がる「映像授業」と効率の上がる「管理機能」を搭載した映像学習サービス「学びエイドマスター」を大手学習塾に対して重点的に販売活動を行うほか、教材の「映像授業化」とそれを配信する「配信サービス」を提供する「学びエイドforEnterprise」を教育関連事業者に対して積極的に販売活動を行ってまいりました。
しかしながら、複数の大型プロジェクトや受注において失注や規模が縮小したことが重なった結果、当事業年度における売上高は、「学びエイドマスターforSchool」が78,537千円(前事業年度比46.0%減)、「学びエイドforEnterprise」が116,756千円(前事業年度比69.2%減)と減少したため全体で289,910千円(前事業年度比53.9%減)となりました。
営業損失は297,060千円(前事業年度は営業利益146,338千円)、経常損失は312,076千円(前事業年度は経常利益142,071千円)、当期純損失は318,036千円(前事業年度は当期純利益118,401千円)となりました。
2025/07/29 13:00- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが当事業年度におけるサービス区分別の
売上高は以下のとおりとなります。
| サービス区分 | 売上高(千円) |
| 学びエイドマスター | 84,991 |
| 学びエイドマスターforSchool | 78,537 |
| 学びエイドforEnterprise | 116,756 |
| その他 | 9,624 |
| 合計 | 289,910 |
2025/07/29 13:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/07/29 13:00