- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2023年5月1日 至 2024年1月31日)
当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、当第3四半期累計期間におけるサービス区分別の売上高は以下のとおりとなります。
(単位:千円)
2024/05/20 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが前事業年度におけるサービス区分別の
売上高は以下のとおりとなります。
| 外部顧客への売上高 | 売上高(千円) |
| 学びエイドマスター | 163,517 |
| 学びエイドマスターforSchool | 68,851 |
| 学びエイドforEnterprise | 48,421 |
| その他 | 9,666 |
| 合計 | 290,457 |
2.地域ごとの情報
2024/05/20 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社A.ver | 73,000 |
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2024/05/20 15:00- #4 事業の内容
利用料の受領形態は、月額払い・半年払い・年間払いがありますが、いずれも利用期間にわたって月次で売上計上しております。
「映像授業」については、鉄人講師が制作した映像コンテンツを調達し、これを顧客に提供しておりますが、当社は鉄人講師とコンテンツ使用許諾を締結し、その使用許諾料を、顧客に提供した実績に応じて、レベニューシェアの方式(当該コンテンツを利用して得られた売上高の約5%を提供本数に応じて按分)により支払うこととしております。
※2 マイクロ講義とは、当社では、「講義を短く区切ることで、わからない箇所だけを繰り返し視聴することや、キーワード検索でピンポイント視聴できる等、能動的・効果的に学習することが可能となる講義方式」としています。
2024/05/20 15:00- #5 事業等のリスク
① 業績変動の季節性(発生可能性:高/発生時期:数年内/影響度:大)
当社が顧客に提供している各サービスは、導入企業において事業年度等に合わせて新規導入・追加発注される傾向にあります。「学びエイドforEnterprise」の伸長により当社の売上高は各導入企業における年度末、年度期首(3月・4月)に増加する傾向があり、第4四半期(2月~4月)に売上高が偏る傾向にあることから、期ずれなどにより翌期へ売上が計上されることがあります。
当社では、営業体制の強化により早期受注を獲得するとともに、コンテンツ制作、システム開発の強化によりリスク軽減に努めてまいります。
2024/05/20 15:00- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、前事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、前事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、前事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ9,785千円増加しており、利益剰余金の前期首残高は25,756千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2024/05/20 15:00- #7 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当第3四半期累計期間(自 2023年5月1日至 2024年1月31日) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 388,429 |
2024/05/20 15:00- #8 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当事業年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 290,457 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2024/05/20 15:00- #9 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2024/05/20 15:00- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の売上高は主に、主力サービスの「学びエイドマスター」、「学びエイドマスターforSchool」、「学びエイドforEnterprise」で構成されております。安定的な収益を通じて持続的な企業価値向上を目指すためには、これらのサービスの競争力を維持し、既存取引先との信頼関係を構築し、アップセルやクロスセルといった提案力を強化することで取引額が増加していくことが重要であると認識しております。こうしたことから、当社の経営指標は売上高成長率、営業利益率を使用し、参考指標として「顧客数」「顧客単価」を確認しております。各サービスの「顧客数」「顧客単価」の定義、及び経営指標等の推移は以下の通りです。
各サービスの「顧客数」「顧客単価」の定義
2024/05/20 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における流動資産は313,712千円となり、前事業年度末に比べ179,592千円増加いたしました。これは主に学びエイドマスターforSchool売上及び学びエイドforEnterprise売上が増加したことによる売上高及び当期純利益の増加により現金及び預金が73,214千円、決算最終月である2023年4月の売上が増加したことにより売掛金及び契約資産が103,903千円増加したことによるものであります。固定資産は56,029千円となり、前事業年度末に比べ2,515千円減少いたしました。これは主に減価償却により有形固定資産が2,755千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、369,742千円となり、前事業年度末に比べ177,077千円増加いたしました。
2024/05/20 15:00- #12 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが当事業年度におけるサービス区分別の
売上高は以下のとおりとなります。
| サービス区分 | 売上高(千円) |
| 学びエイドマスター | 131,187 |
| 学びエイドマスターforSchool | 200,888 |
| 学びエイドforEnterprise | 160,674 |
| その他 | 8,582 |
| 合計 | 501,333 |
2024/05/20 15:00