有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社パスチャー
事業の内容 SNSマーケティングに関する各種事業、SaaS事業
② 企業結合を行った主な理由
一体的な事業運営によるシナジー効果及び、当社が強みとする営業力・提案力と株式会社パスチャーが有するシステム開発力を組み合わせることによる当社事業運営の効率化とさらなる業容拡大のため。
③ 企業結合日
2022年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得する株式譲渡契約を締結したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額デューデリジェンス実施に関する報酬・手数料等 3,000千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
160,257千円
② 発生原因
主として一体的な事業運営によるシナジー効果による間接業務の効率化及びシステム開発による業務効率化によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社パスチャー
事業の内容 SNSマーケティングに関する各種事業、SaaS事業
② 企業結合を行った主な理由
コミュニティデータプラットフォーム事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、同事業の競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2022年4月1日
④ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社パスチャーを消滅会社とする吸収合併
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ライスカレー
⑥ その他取引の概要に関する事項
完全子会社である株式会社パスチャーの事業の事業運営をより一体的・効率的に行うことを目的として、同事業の競争力を高めるため、当社を存続会社、株式会社パスチャーを消滅会社とする吸収合併を行う。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社RiLi
事業の内容 コミュニティデータプラットフォーム事業
② 企業結合を行った主な理由
コミュニティデータプラットフォーム事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、同事業の競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2022年7月2日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得及び当社を株式交付親会社とし、株式会社RiLiを株式交付子会社とする株式交付
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得及び株式交付により、被取得会社の議決権を100%取得したものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 株式の種類別の交付比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交付比率
株式会社RiLiの普通株式1株:当社の普通株式0.253株
② 株式交付比率の算定方法
フィナンシャル・アドバイザーに株式交付比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
12,093株
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額 デューデリジェンス実施に関する報酬・手数料等 3,900千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
406,119千円
② 発生原因
主として株式会社RiLiがコミュニティデータプラットフォーム事業を展開する領域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算及びその算定方法
当連結会計年度における影響額の算定が困難であるため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社パスチャー
事業の内容 SNSマーケティングに関する各種事業、SaaS事業
② 企業結合を行った主な理由
一体的な事業運営によるシナジー効果及び、当社が強みとする営業力・提案力と株式会社パスチャーが有するシステム開発力を組み合わせることによる当社事業運営の効率化とさらなる業容拡大のため。
③ 企業結合日
2022年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得する株式譲渡契約を締結したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 180,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額デューデリジェンス実施に関する報酬・手数料等 3,000千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
160,257千円
② 発生原因
主として一体的な事業運営によるシナジー効果による間接業務の効率化及びシステム開発による業務効率化によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 65,581 | 千円 |
| 固定資産 | 16,432 | 〃 |
| 資産合計 | 82,013 | 〃 |
| 流動負債 | 9,596 | 〃 |
| 固定負債 | 52,675 | 〃 |
| 負債合計 | 62,271 | 〃 |
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社パスチャー
事業の内容 SNSマーケティングに関する各種事業、SaaS事業
② 企業結合を行った主な理由
コミュニティデータプラットフォーム事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、同事業の競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2022年4月1日
④ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社パスチャーを消滅会社とする吸収合併
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ライスカレー
⑥ その他取引の概要に関する事項
完全子会社である株式会社パスチャーの事業の事業運営をより一体的・効率的に行うことを目的として、同事業の競争力を高めるため、当社を存続会社、株式会社パスチャーを消滅会社とする吸収合併を行う。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社RiLi
事業の内容 コミュニティデータプラットフォーム事業
② 企業結合を行った主な理由
コミュニティデータプラットフォーム事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、同事業の競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2022年7月2日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得及び当社を株式交付親会社とし、株式会社RiLiを株式交付子会社とする株式交付
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得及び株式交付により、被取得会社の議決権を100%取得したものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 165,927千円 |
| 取得の対価 | 株式交付により交付した当社の普通株式の時価 | 257,257千円 |
| 取得原価 | 423,184千円 |
(4) 株式の種類別の交付比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交付比率
株式会社RiLiの普通株式1株:当社の普通株式0.253株
② 株式交付比率の算定方法
フィナンシャル・アドバイザーに株式交付比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
12,093株
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額 デューデリジェンス実施に関する報酬・手数料等 3,900千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
406,119千円
② 発生原因
主として株式会社RiLiがコミュニティデータプラットフォーム事業を展開する領域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 137,437 | 千円 |
| 固定資産 | 10,057 | 〃 |
| 資産合計 | 147,495 | 〃 |
| 流動負債 | 65,429 | 〃 |
| 固定負債 | 65,000 | 〃 |
| 負債合計 | 130,429 | 〃 |
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算及びその算定方法
当連結会計年度における影響額の算定が困難であるため、記載しておりません。