建物(純額)
個別
- 2022年5月31日
- 1188万
- 2023年5月31日 -7.01%
- 1105万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2.北海道の激しい寒暖差・地震・強風等の様々な環境に耐えうる住宅が必要であるため、激しい寒暖差・地震・強風にも強い住宅という意味合いで定義しております。2024/06/20 15:00
3.角材で形成された枠材に構造用合板などのパネルを張付けて壁を造り、その壁を組み合わせることにより建物を建築する工法になります。
4.柱や梁などの骨組みを基礎として建築する工法になります。 - #2 事業等のリスク
- ② 建築コストについて2024/06/20 15:00
当社グループでは建物の建築やサービスの提供にあたり、主に木材、住宅用設備機器などを使用しております。2021年4月頃からの世界的なウッドショックの発生以降、建築コストは当初急激に上昇した後、その後は供給不安こそ後退したものの価格は高止まりしており、主要部材である木材のほかにも、金属類、諸資材、資材運搬費及び人件費等も高止まりしております。このような建築コストの上昇や建築コスト上昇に伴う調達困難といった事態が生じるリスクがあります。これらのリスクの発生により、コストダウンや販売価格へ転嫁又は見直し等が難しい場合や建物の完成・引渡しの遅延が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループでは2023年5月期にウッドショック、円安、原油価格の高騰等により資材及び外注費が高騰した影響で赤字になったことを踏まえ、現在は申込を獲得した物件の状況を月次でアップデートし、利益率の状況・変動・推移を可視化し、且つその精度向上に日々努めております。月次の物件状況及び取引業者からの情報収集を以って、早めに原材料の値上げの可能性を察知することに努め、値上げの可能性が判明した場合は、値上げ又は販売費及び一般管理費の削減を含む対応策を検討・実行できる体制を整えております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の減少は、仕掛販売用不動産が895,888千円増加した一方で、現金及び預金が379,648千円、販売用不動産が121,857千円、未成工事支出金が612,589千円減少したこと等によるものであります。2024/06/20 15:00
固定資産の増加は、のれんが88,493千円、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が40,732千円減少した一方で、土地が374,380千円、建物及び構築物が175,554千円増加したこと等によるものであります。
(負債) - #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2024/06/20 15:00
本社及び店舗の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #5 連結損益計算書関係(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2024/06/20 15:00
※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) 当連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) 建物及び構築物 - 千円 51,989 千円 機械装置及び運搬具 418 〃 1,167 〃
- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2024/06/20 15:00
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #7 連結貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2024/06/20 15:00
なお、上記の他、当社が保有する子会社株式(前連結会計年度2,079,575千円、当連結会計年度2,079,575千円)を担保に供しております。前連結会計年度(2022年5月31日) 当連結会計年度(2023年5月31日) 仕掛販売用不動産 369,584 〃 1,594,419 〃 建物及び構築物 429,315 〃 661,420 〃 土地 565,856 〃 1,100,028 〃 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2024/06/20 15:00
定率法を採用しております。ただし、建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。