繰延税金資産
連結
- 2022年5月31日
- 1億4414万
- 2023年5月31日 +38.45%
- 1億9955万
- 2024年2月29日 +9.07%
- 2億1766万
個別
- 2023年5月31日
- 1232万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2022年5月31日)2024/06/20 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 未払事業税 3,886 千円 減価償却超過額 743 〃 一括償却資産 3,388 〃 資産除去債務 1,905 〃 繰延資産償却超過額 2,469 〃 繰延税金資産小計 12,393 千円 評価性引当額 △1,905 〃 繰延税金資産合計 10,487 千円 繰延税金負債 負債調整勘定 △25,272 千円 資産除去債務に対応する除去費用 △1,817 〃 繰延税金負債合計 △27,093 千円 繰延税金負債純額 △16,605 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)2024/06/20 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が114,611千円増加しております。この増加の主な内容は、新規連結子会社による繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 97,893 千円 未払事業税 20,060 〃 未払費用 18,795 〃 完成工事補償引当金 102,194 〃 棚卸資産評価損 1,193 〃 前払費用 7,279 〃 減価償却超過額 6,987 〃 一括償却資産 6,144 〃 退職給付に係る負債 12,738 〃 資産除去債務 28,223 〃 固定資産減損損失 18,036 〃 その他 23,650 〃 繰延税金資産小計 343,199 千円 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 △85,585 〃 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △62,225 〃 評価性引当額小計(注)1 △147,810 〃 繰延税金資産合計 195,388 千円 繰延税金負債 未収事業税 △3,804 千円 在外子会社留保利益 △11,971 〃 負債調整勘定 △25,275 〃 資産除去債務に対応する除去費用 △17,701 〃 資本連結評価差額 △43,321 〃 繰延税金負債合計 △102,075 千円 繰延税金資産純額 93,313 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定2024/06/20 15:00
当社グループの連結財務諸表は我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。経営者は債権、繰延税金資産、引当金等に関する見積り及び判断について、継続して評価を行っており、過去の実績や状況に応じて合理的と思われる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行っております。また、その結果は資産・負債の簿価及び収益・費用の報告数字についての判断の基礎となります。実際の結果は、見積り特有の不確実性のため、これら見積りと異なる場合があります。重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 重要な会計上の見積り」に記載しております。
④ 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2024/06/20 15:00
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額