- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2025/08/27 16:28- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産 複合機、サーバー機器(工具、器具及び備品)及び車両運搬具であります。無形固定資産 営業支援システムであります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/08/27 16:28- #3 事業等のリスク
当社グループが属する不動産業界は、景気動向、経済情勢、金利動向、地価の動向等に影響を受けやすい特性があり、これらの影響から購入者の需要動向が悪化した場合、取得価額と正味売却価額を比較し、正味売却価額が取得価額を下回っている場合には、商品評価損を計上することとしており、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
固定資産についても、将来キャッシュ・フロー等を算定し、減損損失の認識・測定を行っておりますので、地価動向や景気動向によっては、固定資産の減損損失を計上することも予想され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、販売用不動産の販売状況などにおいて適時にモニタリングを行い、販売価格等の収支状況を把握し、適正価格の検証を行い、収益力の逓減を抑制するための対策を検討・実施しております。
2025/08/27 16:28- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,325,425 | 千円 |
| 固定資産 | 391,111 | 〃 |
| 資産合計 | 3,716,536 | 〃 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。
2025/08/27 16:28- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2025/08/27 16:28- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年6月1日
至 2025年5月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 千円 | - | 千円 |
| 土地 | - | 〃 | 0 | 〃 |
| 合計 | 0 | 千円 | 0 | 千円 |
2025/08/27 16:28 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年6月1日
至 2025年5月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 千円 | 43 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 〃 | 2 | 〃 |
| 合計 | 2 | 千円 | 46 | 千円 |
2025/08/27 16:28 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年6月1日
至 2025年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,752 | 千円 | 1,245 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 〃 | - | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 〃 | 149 | 〃 |
| 合計 | 2,752 | 千円 | 1,394 | 千円 |
2025/08/27 16:28 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。2025/08/27 16:28 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※5 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2024年5月31日) | 当連結会計年度(2025年5月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 747,860 | 千円 | 1,023,738 | 千円 |
2025/08/27 16:28- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/08/27 16:28- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに坂井建設株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに坂井建設株式会社株式の取得価額と坂井建設株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 3,325,425 | 千円 |
| 固定資産 | 391,111 | 〃 |
| のれん | 1,927,307 | 〃 |
2025/08/27 16:28- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県 | 土木事業用資産 | 建物及び構築物有形固定資産その他(機械及び装置・工具、器具及び備品)無形固定資産その他(ソフトウェア・リース資産) | 10,979千円 |
当社グループは、原則として店舗及び事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また、賃貸用資産は物件ごとにグルーピングを行っております。
上記事業拠点である事務所に関しては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込であるため、当連結会計年度末時点における帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/08/27 16:28- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産については、前連結会計年度末と比べ4,834,138千円増加し14,351,739千円となり、主な要因は、坂井建設株式会社の取得等により、現金及び預金の増加2,677,355千円、未成工事支出金の増加910,056千円、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の増加599,156千円によるものであります。
また、固定資産が前連結会計年度末と比べ2,897,952千円増加し、6,770,937千円となり、主な要因は、新規出店等による有形固定資産の増加712,942千円、坂井建設株式会社の取得等によるのれんの増加1,793,995千円によるものであります。
(負債)
2025/08/27 16:28- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| 新規連結に伴う増加額 | - | 〃 | 9,202 | 〃 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 2,751 | 〃 | 24,664 | 〃 |
| 時の経過による調整額 | 348 | 〃 | 526 | 〃 |
2025/08/27 16:28- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれんは過去の企業結合による事業等の取得の結果として発生しており、仮に取得した事業が想定どおりの収益性をもたらさず事業価値の著しい減価がある場合には、減損損失が計上される可能性があります。
当該のれんについては、「固定資産の減損に係る会計基準」に従い、減損の兆候の有無を検討しております。減損の兆候を識別した場合には、将来の事業計画を基礎に算定されたのれんの残存償却期間内の割引前将来キャッシュ・フローと帳簿価額を比較して減損損失の認識の要否を判定しております。減損損失の認識が必要と判定された場合、当該のれんについては、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識します。
当連結会計年度において、株式会社GALLERY HOUSEの取得による企業結合の結果発生したのれんを含む資産グループについて、減損の兆候を識別し、減損損失の認識の要否の判定を行いました。判定に用いた割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画における重要な仮定は、将来の引渡棟数に基づき算定した売上高及び粗利益率であります。この判定の結果、対象子会社の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っていることから、当連結会計年度において減損損失の認識は不要と判断しております。
2025/08/27 16:28- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/08/27 16:28