臨時報告書
- 【提出】
- 2026/09/04 15:30
- 【資料】
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提出理由
当社は、2026年7月23日開催の取締役会において、2026年12月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社かつ特定子会社であるTakaTrade株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」といいます。)を行うことを決議し、同日付で吸収合併契約を締結いたしました。本合併により、TakaTrade株式会社は消滅し、当社の特定子会社の異動が生じることとなるため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第1項及び第2項第3号及び第7号の3の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
親会社又は特定子会社の異動
(1)特定子会社の異動に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告)
① 当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
② 当該異動の前後における当社の所有に係る議決権の数及び総株主等の議決権に対する割合
③ 当該異動の理由及びその年月日
異動の理由:当社がTakaTrade株式会社を吸収合併することにより、同社が消滅するためであります。
異動の年月日:2026年12月1日(予定)
(2)吸収合併に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第7号の3に基づく報告)
① 当該吸収合併の相手会社についての事項
a.商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
b.最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(注)TakaTrade株式会社は2024年10月1日に設立されたため、2024年5月期の実績はありません。
c.大株主の名称及び発行済株式の総数に占める大株主の持株数の割合
d.当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
② 当該吸収合併の目的
TakaTrade株式会社は、当社の完全子会社として、当社グループ内において主に商品CFD取引プラットフォーム事業を担っております。今後の経営戦略、経営資源の効率化及び効率的な事業運営等について総合的に検討した結果、グループ内再編を行うことが最適であると判断し、本合併を行うことといたしました。
③ 当該吸収合併の方法、吸収合併に係る割当ての内容その他の吸収合併契約の内容
a.当該吸収合併の方法
当社を吸収合併存続会社、TakaTrade株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式とし、TakaTrade株式会社は効力発生日をもって解散いたします。
b.当該吸収合併に係る割当ての内容
当社はTakaTrade株式会社の発行済株式の全部を保有しているため、本合併に際して株式その他の対価の交付は行いません。
c.その他の吸収合併契約の内容
本合併による当社の資本金及び準備金の額の増加はありません。また、本合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債の取扱いについて該当事項はありません。
④ 吸収合併に係る割当ての内容の算定根拠
当社はTakaTrade株式会社の発行済株式の全部を保有しており、本合併に際して株式その他の対価を交付しないため、該当事項はありません。
⑤ 当該吸収合併後の吸収合併存続会社となる会社の概要
(注)資本金の額は、2026年10月9日を効力発生日とする資本金の額の減少後の予定額です。新株予約権の行使状況により変動する可能性があります。
以 上
① 当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
| 名称 | TakaTrade株式会社 |
| 住所 | 東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 松島 悟 |
| 資本金の額 | 400,000,000円 |
| 事業の内容 | 商品CFD取引プラットフォーム「TakaTrade」の運営 |
② 当該異動の前後における当社の所有に係る議決権の数及び総株主等の議決権に対する割合
| 所有議決権の数 | 総株主等の議決権に対する割合 | |
| 異動前 | 16,000,000個 | 100.0% |
| 異動後 | -個 | -% |
③ 当該異動の理由及びその年月日
異動の理由:当社がTakaTrade株式会社を吸収合併することにより、同社が消滅するためであります。
異動の年月日:2026年12月1日(予定)
(2)吸収合併に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第7号の3に基づく報告)
① 当該吸収合併の相手会社についての事項
a.商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
| 商号 | TakaTrade株式会社 |
| 本店の所在地 | 東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 松島 悟 |
| 資本金の額 | 400,000,000円(2026年5月31日現在) |
| 純資産の額 | 416,023,832円(2026年5月31日現在) |
| 総資産の額 | 522,797,146円(2026年5月31日現在) |
| 事業の内容 | 商品CFD取引プラットフォーム「TakaTrade」の運営 |
b.最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
| 決算期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
| 売上高 | - | - | 16,472,933円 |
| 営業損失(△) | - | △118,940,199円 | △250,123,245円 |
| 経常損失(△) | - | △118,641,554円 | △245,383,661円 |
| 当期純損失(△) | - | △118,834,854円 | △265,141,314円 |
(注)TakaTrade株式会社は2024年10月1日に設立されたため、2024年5月期の実績はありません。
c.大株主の名称及び発行済株式の総数に占める大株主の持株数の割合
| 大株主の名称 | PostPrime株式会社 |
| 持株数の割合 | 100.0% |
d.当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 当社は、TakaTrade株式会社の発行済株式の全部を保有しております。 |
| 人的関係 | 当社代表取締役社長が同社代表取締役を兼任しております。また、当社役員1名が同社取締役を兼任しております。 |
| 取引関係 | 当社とTakaTrade株式会社は業務委託契約を締結しており、当社から従業員を出向させております。 |
② 当該吸収合併の目的
TakaTrade株式会社は、当社の完全子会社として、当社グループ内において主に商品CFD取引プラットフォーム事業を担っております。今後の経営戦略、経営資源の効率化及び効率的な事業運営等について総合的に検討した結果、グループ内再編を行うことが最適であると判断し、本合併を行うことといたしました。
③ 当該吸収合併の方法、吸収合併に係る割当ての内容その他の吸収合併契約の内容
a.当該吸収合併の方法
当社を吸収合併存続会社、TakaTrade株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式とし、TakaTrade株式会社は効力発生日をもって解散いたします。
b.当該吸収合併に係る割当ての内容
当社はTakaTrade株式会社の発行済株式の全部を保有しているため、本合併に際して株式その他の対価の交付は行いません。
c.その他の吸収合併契約の内容
| 取締役会決議日 | 2026年7月23日 |
| 吸収合併契約締結日 | 2026年7月23日 |
| 吸収合併契約承認株主総会開催日(当社) | 2026年8月26日 |
| 吸収合併効力発生日 | 2026年12月1日(予定) |
本合併による当社の資本金及び準備金の額の増加はありません。また、本合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債の取扱いについて該当事項はありません。
④ 吸収合併に係る割当ての内容の算定根拠
当社はTakaTrade株式会社の発行済株式の全部を保有しており、本合併に際して株式その他の対価を交付しないため、該当事項はありません。
⑤ 当該吸収合併後の吸収合併存続会社となる会社の概要
| 商号 | PostPrime株式会社 |
| 本店の所在地 | 東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 松島 悟 |
| 資本金の額 | 10,000,000円(予定) |
| 純資産の額 | 現時点では確定しておりません。 |
| 総資産の額 | 現時点では確定しておりません。 |
| 事業の内容 | SNS「PostPrime」の運営 |
(注)資本金の額は、2026年10月9日を効力発生日とする資本金の額の減少後の予定額です。新株予約権の行使状況により変動する可能性があります。
以 上